海田  辰将

Kaita  Tatsumasa
学科

土木建築工学科

職名

教授

学位

博士(工学)

校務

寮務主事

クラブ顧問

アーチェリー部・デザイン研究部(デザコン)

メールアドレス

kaita@tokuyama.ac.jp

URL

https://nit-tokuyama.jp/seeds/data/2019/kaita.pdf

電話番号

0834-29-6331

FAX番号

0834-29-6331

専門分野

鋼構造学・構造力学

研究テーマ

鋼橋の耐荷力評価と維持管理に関する研究
腐食した鋼部材の残存耐荷力に関する実験・解析

リサーチマップURL

https://researchmap.jp/read0152998


授業科目
  • 力と変形(1年)
  • 測量実習(2年)
  • 構造力学基礎(2年)
  • 基礎工学実験(3年)
  • 創造演習(構造デザイン系)(4年)
  • 工学セミナー(4年)
  • 鋼構造学Ⅰ(4年)
  • 鋼構造学Ⅱ(5年)
  • 鋼構造学Ⅲ(5年)
  • 創造演習(構造デザイン系)(5年)
  • 振動工学(5年)
  • 卒業研究(5年)
  • 環境建設工学英語講読(専攻科1年)
  • 環境建設工学専攻総合実験(専攻科1年)
  • 応用研究(専攻科1年)
  • 環境建設工学専攻総合演習(専攻科2年)
  • 特別研究(専攻科2年)
学歴
平成 9年 3月 国立徳山工業高等専門学校土木建築工学科卒業 準学士(工学)
平成11年 3月 広島大学工学部第4類(建設系)卒業 学士(工学)
平成13年 3月 広島大学大学院工学研究科博士課程前期構造工学専攻修了 修士(工学)
平成16年 3月 広島大学大学院工学研究科博士課程後期社会環境システム専攻 博士(工学)
職歴
平成16年 4月 高知工業高等専門学校建設システム工学科 助手(平成19年3月まで)
平成19年 4月 高知工業高等専門学校建設システム工学科 助教(平成19年9月まで)
平成19年10月 愛媛大学大学院理工学研究科生産環境工学専攻 助教(平成21年7月まで)
平成21年 8月 徳山工業高等専門学校土木建築工学科 助教(平成25年3月まで)
平成25年 4月 徳山工業高等専門学校土木建築工学科 准教授(現在に至る)
学会及び社会活動
平成16年 4月 社団法人土木学会正会員(現在に至る)
平成17年 1月 防災に関する国際シンポジウム The International Symposium on Management Systems for Disaster Prevention (ISMD2006),
平成19年 4月 社団法人日本鋼構造協会第2種正会員(現在に至る)
平成20年 4月 土木学会構造工学委員会構造実験指導書編集小委員会委員(現在に至る)
平成21年 4月 土木学会土木学会誌編集委員会委員(平成24年3月まで)
平成22年 4月 土木学会鋼構造委員会腐食した鋼構造物の性能回復技術検討小委員会 幹事(平成28年3月まで)
平成22年 4月 日本鉄鋼連盟 土木鋼構造研究ネットワーク(中国地区)代表幹事(現在に至る)
平成22年 4月 高専連携プロジェクト 橋の老朽化対策研究会委員(現在に至る)
平成22年 4月 山口県 技術アドバイザー(橋梁)(現在に至る)
平成22年 4月 構造物の維持補修技術研究会(RAMS)幹事 WG3(鋼構造)主査(平成29年6月まで)
平成22年 4月 専門家と連携した防災出前授業講師,山口県教育庁(現在に至る)
平成23年10月 第5期周南市熊毛地区地域審議会,学識経験者委員(平成25年3月まで)
平成24年 1月 平成23年度第1回特別講演会講師(RAMS),東日本大震災の被害と地震津波防災(平成24年1月20日)
平成24年 2月 平成23年度橋梁の点検講習会講師,周南市(平成24年2月3日)
平成24年10月 平成24年度「橋梁の維持・管理・補修・補強」講習会[中級編]講師, 四国地区高専地域イノベーションセンター(平成24年10月19日)
平成25年10月 構造物の維持補修技術研究会(RAMS),鋼構造WG主査(現在に至る)
平成27年 6月 土木鋼構造研究会(TeReCSS),副会長(現在に至る)
平成27年 6月 土木学会中国支部 高齢化したインフラ構造物の維持補修技術検討委員会 委員(平成30年3月まで)
平成27年 8月 しゅうニャン橋守隊(CATS-B)副隊長(現在に至る)
平成28年 2月 宇部建設コンサルタント技術講習会講師,腐食した鋼部材と鋼橋の耐荷力 産官学連携による「橋づくり実習」(平成28年2月6日)
平成28年 6月 土木鋼構造研究会(TeReCSS)総会基調講演講師,熊本地震における地盤・構造物被害(平成28年6月24日)
平成28年 7月 平成28年度第1回定例講演会基調講演講師(RAMS),熊本地震に関する現地視察報告(平成28年7月8日)
平成29年 3月 山口県地域を支える建設産業担い手確保・育成協議会 委員(現在に至る)
平成29年 5月 土木学会中国支部 幹事(現在に至る)
平成29年 6月 構造物の維持補修技術研究会(RAMS)幹事長 WG3(鋼構造)主査(現在に至る)
平成29年 6月 平成29年度第1回定例講演会基調講演講師(RAMS),高齢化した鋼プラットトラス橋(祝橋)における腐食損傷の特徴と残存耐荷力に関する実験・解析的検討~残り10年の寿命を全うさせるために~(平成29年6
平成30年 3月 土木学会 構造工学委員会 メンテナンス技術者のための教本開発研究小委員会 委員(平成31年3月まで)
平成30年 3月 上関町橋梁長寿命化修繕計画 学識経験者(現在に至る)
平成30年 8月 建設技術者育成事業「中学生ブリッジコンテスト」審査員長(現在に至る)
平成30年 8月 土木学会中国支部緊急災害調査団 学術調査員(橋梁)(平成30年12月まで)
賞罰
平成11年 5月 土木学会中国支部研究発表会優秀発表賞,土木学会中国支部
平成13年 5月 土木学会中国支部研究発表会優秀発表賞,土木学会中国支部
平成14年 5月 土木学会中国支部研究発表会優秀発表賞,土木学会中国支部
平成25年 1月 全国高等専門学校第1回小中学生向け理科技術教材開発コンテスト最優秀賞
平成26年 4月 論文集「高専教育」第37号 高専教育論文賞(共著論文)
平成27年 8月 平成26年度国立高等専門学校教員顕彰 国立高等専門学校機構理事長賞(若手部門)
平成29年 7月 第1回インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞(共同)
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
徳山-下松港 長大橋プロジェクト 平成29年4月 ~現在に至る

地域の要望や問題を学生主導で解決に導くPBL授業である.本PJでは,徳山商工会議所および地元企業より①住工分離②新たな観光資源や魅力の創出③災害時の緊急輸送対応等の観点から、徳山―下松港に長大橋を新設するためのコンセプト案の要望があり,本校の専攻科生が平成29年度 環境建設工学専攻総合演習の課題として取り組むこととなった。

産官学民連携によるインフラメンテナンス活動(しゅうニャン橋守隊) 平成27年8月 ~現在に至る

産官学民の幅広いメンバーで構成される周南市の任意団体「しゅうニャン橋守隊(CATS-B)」の副隊長として,道路施設の重要性や現状を学生,子どもたち,地域住民等に教育・啓発する.日常生活の延長上で実施できる道路インフラの簡易点検・清掃活動を周南市民のニーズに合わせた体験型ボランティア活動として展開している.なお,本活動は平成28年度に6省庁によって新設された第1回インフラメンテナンス大賞において,メンテナンスを支える部門で国土交通大臣賞を受賞(平成29年7月)した.

少人数現場見学会によるクチコミ効果に期待した学生全体のキャリア意識向上 ~現場100回プロジェクト~ 平成26年9月 ~現在に至る

建設分野の技術者教育では,昔から『 現場100回 』と言われるように,実際の建設現場をできるだけ多く知り,授業と関連付けて学習することが非常に重要である.しかし,40名超の現場見学会の実施は,昨今の高専を取り巻く状況を鑑みると容易ではなく個人の興味の差が激しい.一方で,数名レベルでの少人数現場見学会であればハードルが低く、参加した学生がクラスに「おしゃべり」することで学生全体のキャリア意識を向上させる効果に着目し,平成26年度より現場100回プロジェクトと題して年数回~10回程度の小規模現場見学会(学生参加自由)を普段の研究活動や校務で培ってきた産官学の連携により実現している.

デザコン活動を通じたものづくり教育 平成22年4月 ~現在に至る

デザコンは専門的課外活動に位置づけられ,土木建築分野に不可欠なものづくりのための専門知識のほか,チームワークや協調性といった人間力を総合的に養う場でもある.この性質は構造デザイン部門では特に顕著であり,デザコン活動を通じて学生の技術者としての素養を涵養する.また,受賞を通じて学生に成功体験をさせることで,専門分野に対するモチベーションの向上を図る.なお,これまでのデザコン実績は下記の通り. 平成22年度:審査員特別賞「らち☆すた」 平成23年度:審査員特別賞「麒麟」 平成26年度:優秀賞(第2位)「百折不塔」 平成27年度:優秀賞(第2位)「繊月」       優秀賞(第3位)「美環」 平成28年度:優秀賞(第2位)「結美弦」       日刊建設工業新聞社賞(第4位)               「透ヶ織」 平成29年度:最優秀賞(第1位)「紡希」 平成30年度:審査員特別賞(第4位)「国士夢想」

作成した教科書・教材
パスタと粘土を用いたトラスタワーによる新しい力学導入教材の開発 平成24年4月 ~現在に至る

近年,身近な材料を使った模型教材が積極的に提案されており,直感的な作業を通して力学を楽しく学べるよう工夫された授業が多くの大学や高専に導入されている。この種の模型教材の殆どは製作に時間がかかる上,載荷実験を行うまで実際の強さが分からない。さらに準備や片付けの手間や費用が増加しがちであり,教員や学生の負担も大きい。そこで本研究室では,自重の概念を考慮できる新しい構造力学導入教材として乾麺パスタと油粘土を用いた質点系3次元トラスタワーモデルを考案し,これを体験した小中学生と高専1年生にアンケート調査を実施した。その結果,「難しい」と回答した人が全体の88%を占めていたにも関わらず「面白い」との回答も95%にまで達していること等,力学教材としての有効性を示した。なお,本教材は平成25年度 全国高等専門学校 第1回小中学生向理科技術教材開発コンテストにおいて 最優秀賞を受賞しており,本校の新1年生に対する構造力学導入科目に現在も活用されている.

簡易な弾性座屈実験装置(愛媛大学) 平成20年7月

愛媛大学環境建設工学科では,学部3回生対象の環境建設工学特別演習Ⅰを「ミニ卒論」と位置づけ,各教員に配属し,研究室の正式配属前に自らの力で課題を解決する能力を養っている。その特別演習の課題として,学生と共に弾性座屈実験装置を新たに開発・製作した。これまでに,土木系の学生実験で実験器材の関係から,重要視されながらもほとんど扱われなかった弾性座屈実験を気軽にしかも精度よく実験することが可能となった。本実験装置は,載荷試験機を持たない工業高校などの学校でも手軽かつ安価(1万円以下)に製作でき,かつ現象を忠実に再現可能な装置としてアイデアを普及させ,また引き続き改良していく予定である。

学校の評価
 
実務経験 特記事項
 
その他
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
 
特許等
腐食構造物の強度劣化予測方法 特願2005-008306 特開2006-194792 (P2006-194792A) 平成17年1月

(全体概要)  簡便で精度を向上できる腐食構造物の強度劣化測定方法と,将来予測方法とを実現する。解決手段としては腐食構造物の腐食表面形状を,非接触式かつ三次元にて測定する。パラメータを変化させて種々な凹凸表面形状を再現するための表面形状作成モデルを用い,三次元的にて測定された上記腐食表面形状の凹凸に合うように上記表面形状作成モデルに関するパラメータを算出し,上記算出されたパラメータによる上記表面形状作成モデルに基づく将来の腐食表面形状を算出し,上記腐食構造物における将来の強度劣化を上記将来の腐食表面形状によって予測する。 (担当部分概要)  腐食表面形状の非接触3次元計測およびデータ処理技術。腐食鋼板の残存圧縮強度評価に関わる実験・有限要素解析。 (発明者:藤井堅,中村秀治,海田辰将)

実務経験 特記事項
 
その他
研究指導学生の卒業研究および学協会等における受賞など 平成21年~

池田裕幸:平成21年度 土木学会四国支部技術研究発表会 優秀発表賞 糸川和樹:平成22年度 土木学会四国支部技術研究発表会 優秀発表賞 中澤晃治:平成23年度 土木学会中国支部優秀卒業生表彰 中澤晃治:平成23年度 優秀卒業研究賞 屬 美緒:平成25年度 第19回日本高専学会年会 優秀ポスター発表賞 光永知央:平成26年度 優秀卒業研究賞 光永知央:平成27年度 土木学会全国大会第70回年次学術講演会 優秀講演者表彰 山根達郎:平成28年度 第68回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 小山諒子:平成29年度 第69回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 山根達郎:平成30年度 第70回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 山根達郎:平成30年度 土木学会全国大会第73回年次学術講演会 優秀講演者表彰 小山諒子:平成29年度 第1回インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞「しゅうニャン橋守隊(CATS-B)による猫の手メンテナンス活動」 小山諒子:平成29年度 土木鋼構造研究会総会基調講演講師 小山諒子:平成29年度 独立行政法人国立高等専門学校機構学生表彰 理事長表彰

著作、学術論文等
著作
これだけは知っておきたい 橋梁メンテナンスのための構造工学入門 発行:株式会社 建設図書,編著:公益社団法人 土木学会構造工学委員会 210 9784874592212 共著 2019年 05月

第Ⅰ編 第4章(はりとは) 海田辰将

2018年7月西日本豪雨災害調査報告書 土木学会中国支部 共著 2018年 12月

第Ⅱ編4.2(三篠川の橋調査) 海田辰将

Professional Engineering Library 構造力学 実教出版株式会社 9784407337877 共著 2017年 10月

第8章(応力とひずみ) 海田辰将

Railway Transportation: Policies, Technology and Perspectives Nova Publishers/ USA 9781606928639 共著 2009年 11月

Chapter 6(coauthor): Remaining fatigue life estimation of existing railway bridges KAITA Tatsumasa

構造実験のてびき[2009年版] (社)土木学会構造工学委員会 構造実験指導書編集小委員会 177 9784810606515 共著 2009年 02月

第2章(計測),第4章(座屈挙動) 海田辰将

学術論文
Buckling Strength Analyses of Corroded Truss Member with Combinated Cross Section (査読付) Proc. Of ASEA-SEC-5(掲載予定) Proc. Of ASEA-SEC-5(掲載予定) 2020年 12月

Teranishi, S., Kaita, T., Yamane, T., Kawami, S. and Fujii, K.

Finite Element Analyses on Corroded Pony Truss Bridge for Reasonable Maintenance (査読付) Proc. Of ASEA-SEC-5(掲載予定) Proc. Of ASEA-SEC-5(掲載予定) 2020年 12月

Fujinaga, R., Kaita, T., Koyama, R., and Imai, T

Analytical Estimation on Remaining Load Bearing Capacity of Aging Truss Bridge by Using Whole Bridge Modeling (査読付) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) pp.714~718 2019年 07月

Koyama, R, Kaita, T, Yamane, T, Imai, T

Analytical Study of Ultimate Load Bearing Capacity for an Aging Pratt Truss Bridge using FEM (査読付) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) pp.709~713 2019年 07月

Yamane, T, Kaita, T, Fukuda, H, Kawami, S, Satake, R. Hirahara, Y, Kanou, T, Fujii, K

Applicability and Constructing of Whole Analytical Model for Aging Truss Bridge to Evaluate Load Bearing Capacity in Maintenance (査読付) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) pp.438~441 2019年 07月

Kawami, S, Kaita, T, Yamane, T, Fukuda, H, Satake, R, Hirahara, Y, Kanou, T, Fujii, K

Consideration on corrosion damage investigation and maintenance of Pratt Truss Bridge using for 97 years (査読付) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) pp.129~133 2019年 07月

Kanou, T, Kaita, T, Kawami, S, Hirahara, Y, Yamane, T, Fukuda, H, Satake, R, Fujii, K

Field loading test on aging Pratt truss bridge with severe corrosion damages (査読付) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) Proceedings of Bridge Engineering Institute Conference (BEI-2019) pp.442~446 2019年 07月

Hirahara, Y, Kawami, S, Kaita, T, Kanou, T, Fukuda, H, Yamane, T, Satake, R, Fujii, K

実橋載荷実験による高齢化したプラットトラス橋の軸応力評価と力学挙動 (査読付) 構造工学論文集 構造工学論文集 65巻 A号 pp.90~97 2019年 03月

川見周平, 海田辰将, 加納匠, 平原義之, 福田洋顕, 山根達郎, 佐竹亮一, 藤井堅

Analytical Estimation on Load Bearing Capacity for Aging Pony Truss Bridge Considering Actual Traffic Conditions (査読付) Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.1914 2017年 10月

Koyama, R, Kaita, T, Yamane, T, Kaneshige, K, Imai, T

Applicability of Image Analysis for Detecting Wetting State on Weathering Steel Plates (査読付) Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.1150 2017年 10月

Nakahara, K, Kaita, T, Okumoto, M

Basal Study on Analytical Prediction of Original Load Bearing Capacity for an Aging Truss Bridge by Using Whole Bridge Model (査読付) Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.1906 2017年 10月

Yamane, T, Kaita, T, Fujii, K

Mechanical Properties on Steel Plate with Artificial Pitting Corrosion under Tensile Force (査読付) Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 15th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.1141 2017年 10月

Kaita, T, Mitsunaga, T

旧余部橋梁の飛来塩分による腐食実態と腐食影響評価における海塩輸送解析モデルの適用性について (査読付) 土木学会論文集A1分冊(構造・地震工学) 土木学会論文集A1分冊(構造・地震工学) 73巻 1号 pp.98~113 2017年 02月

藤井堅, 中村秀治, 山口詩織, 海田辰将, 須藤仁, 服部康男, 石川智巳

人為的に切削したPC鋼より線の力学的性質 (査読付) 第25回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 第25回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 25巻 pp.263~268 2016年 10月

近藤拓也, 横井克則, 海田辰将, 細居清剛

Basal study on simple thickness evaluation for road-lighting poles with local corrosion near the baseplate (査読付) Implementing Innovative Ideas in Structural Engineering and Project Management (Proceedings of ISEC-8) Implementing Innovative Ideas in Structural Engineering and Project Management (Proceedings of I 2015年 11月

Mitsunaga, T, Kaita, T, Fujii, K

Experimental Study for the Wetting Time of Weathering Steel Plate with Chamfered Edges (査読付) Implementing Innovative Ideas in Structural Engineering and Project Management (Proceedings of ISEC-8) Implementing Innovative Ideas in Structural Engineering and Project Management (Proceedings of I 2015年 11月

Kaita, T, Goto, S, Yamanaka, T, Sakka, M

Educational outcomes of active learning on structural mechanics for 1st graders of Kosen (査読付) Proceedings of The 9th International Symposium on Advances in Technology Education Proceedings of The 9th International Symposium on Advances in Technology Education pp.202~207 2015年 09月

Kaita, T, Shimabukuro, A, Tamura, T

学生のEQ向上の視点からみた集中測量実習に関する教育的考察 (査読付) 論文集「高専教育」 論文集「高専教育」 37巻 pp.7~12 2014年 03月

佐賀孝徳, 上俊二, 橋本堅一, 田村隆弘, 渡辺勝利, 桑嶋啓治, 島袋淳, 海田辰将, 福田靖

Remaining strength test of riveted joint of a bridge used for about 100 years (査読付) CRC PRESS-TAYLOR & FRANCIS GROUP BRIDGE MAINTENANCE, SAFETY, MANAGEMENT AND LIFE EXTENSION BRIDGE MAINTENANCE, SAFETY, MANAGEMENT AND LIFE EXTENSION pp.2441~2448 2014年

This paper presents remaining strength of riveted joint, where single and double shear tests of rivets are conducted through the tensile tests of the joint. The test specimens are taken out from an old bridge used for about 100 years. And material properties of the steel plates as well as the rivets are also examined through sulphur print, microscopic examinations and chemical composition analysis. From the tests, it is clarified that the old steel plate and rivets have a lot of internal defects such as MnS different from present steel, however they have sufficient performance such like mild steel. And it is concluded that remaining joint strength does not decrease even if 75% loss of the rivet head occurs by corrosion. R. Satake, K. Fujii, N. Kosako, T. Kaita

腐食鋼板の応力状態の考察と要求精度に応じた残存引張強度評価式の構築 (査読付) 土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号,Vol.69,No.2, pp.I-665-676 土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号,Vol.69,No.2, pp.I-665-676 69巻 2号 pp.665~676 2013年 09月

全邦釘, 池田裕幸, 海田辰将, 古川清司, 大賀水田生

Development of an Efficient Maintenance Strategy for Corroded Steel Bridge Infrastructures (査読付) ASCE-AMER SOC CIVIL ENGINEERS JOURNAL OF BRIDGE ENGINEERING JOURNAL OF BRIDGE ENGINEERING 18巻 6号 pp.464~475 1084-0702 2013年 06月

The potential for structural capability degrading effects caused by corrosion is of profound importance and must be both fully understood and reflected in bridge inspection and maintenance programs. As the number of steel bridge infrastructures increases throughout the world, it is an exigent task to conduct regular and detailed corrosion surface investigations to evaluate their residual strength capacities and to develop analytical models to understand their current conditions and critical locations, as well as yield and ultimate behaviors. This paper presents a simple, accurate, and rapid assessment method and an effective maintenance management strategy developed by using the results of tensile coupon tests conducted on numerous corroded plates obtained from a steel plate girder used for about 100 years with severe corrosion and an finite element method (FEM) analytical approach proposed by measuring only the maximum corroded depth, which can be used to make reliable decisions affecting cost and safety. (C) 2013 American Society of Civil Engineers. J. M. R. S. Appuhamy, M. Ohga, T. Kaita, P. Chun, P. B. R. Dissanayake

約100 年間供用された橋梁のリベット継手の残存強度試験 (査読付) 構造工学論文集Vol.59A,pp.702-710 構造工学論文集Vol.59A,pp.702-710 59巻 A号 pp.702~710 2013年 03月

佐竹亮一, 藤井堅, 小迫伸聡, 山下泰勲, 海田辰将

Basal study on reliability improvement of thickness measuring result by applying portable ultrasonic thickness gauge to corroded plate (査読付) Research Publishing Services ISEC 2013 - 7th International Structural Engineering and Construction Conference: New Developments in Structural Engineering and Construction ISEC 2013 - 7th International 2013年

In this study, for severely corroded steel members, the reliability of thickness measurement method using the portable ultrasonic thickness gauge (UTG) to on-site measurement in steel bridge maintenance was investigated from the comparison of laser displacement gauge method. In the field measurement using UTG, the thickness loss will occur depending on surface roughness before measurement, because the smoothing work around measuring points must be certainly needed for the normal contact of ultrasonic probe with steel surface. So, the relationship the thickness loss and roughness was investigated in this study. In UTG method, the concept of unitized measuring points (a square unit with 5 measuring points) was used in consideration of a reasonable on-site measurement. The main conclusions are as follows (1) The average thickness obtained from UTG method will be overestimated than that of facts, (2) A calculation formula for effective thickness was proposed based on the concept of safe strength estimation. Tatsumasa Kaita, Hiroki Nishioka, Yasuki Sugiyama, Koji Nakazawa, Katashi Fujii

Finite Element Analysis of Corroded Steel Bridge Plates under Earthquake Loading (査読付) Annual Research Journal of SLSAJ Annual Research Journal of SLSAJ 12巻 CD-ROM号 2012年 09月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Chun, P, Dissanayake, P.B.R

Influence of Corrosion Damage on Prediction of Residual Strength Capacities - An Experimental Analysis (査読付) Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering (JSME) Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering (JSME) 6巻 6号 pp.454~465 2012年 06月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Chun, P, Fujii, K, Dissanayake, P.B.R

Enhanced Method of Predicting Tensile Strength Degradation of Steel Bridge Members due to Corrosion (査読付) Recent Patents on Corrosion Science (RPCS) Recent Patents on Corrosion Science (RPCS) 2巻 1号 pp.30~41 2012年 04月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Chun, P, Dissanayake, P.B.R

徳山高専と山口県教育庁の連携による防災出前授業の実践と評価 (査読付) 高専教育 高専教育 35巻 pp.443~448 2012年 03月

目山直樹, 大成博文, 上俊二, 佐賀孝徳, 渡辺勝利, 海田辰将

沿岸海域で腐食した円形鋼管杭の現場での超音波板厚計測の信頼性とそれに基づく残存強度評価 (査読付) 構造工学論文集Vol.58A,pp.692-700 構造工学論文集Vol.58A,pp.692-700 58巻 A号 pp.692~700 2012年 03月

藤井堅, 海田辰将, 佐竹亮一, 時乗良彦

An enhanced method of predicting effective thickness of corroded steel plates (査読付) Techno Press Steel and Composite Structures Steel and Composite Structures 12巻 5号 pp.379~393 1229-9367 2012年

Many steel bridge infrastructures in the world are getting older, and a large number of these structures are in need of maintenance, rehabilitation or replacement. Most of them are subjected to corrosion due to exposure to aggressive environmental conditions and inadequate maintenance, causing reduction of their carrying capacities. In order to have an adequate bridge management, it is of paramount importance to develop an efficient, accurate and rapid condition assessment method which can be used to make reliable decisions affecting the cost and safety. Therefore, a simple and accurate method of calculating remaining yield and tensile strength by using a concept of representative effective thickness with correlation of initial thickness and maximum corroded depth is proposed in this study, based on the results of many tensile coupon tests of corroded plates obtained from a steel plate girder with severe corrosion, used for about 100 years. Furthermore, a strength reduction diagram which will be very useful for bridge inspection engineers to make rational decisions about the maintenance management of aged steel bridge infrastructures is presented. Copyright ? 2012 Techno Press. Tatsumasa Kaita, J.M. Ruwan S. Appuhamy, Mitao Ohga, Katashi Fujii

Estimation of Corrosion-induced Strength Deterioration of Steel Bridge Plates ? An Analytical Method (査読付) Annual Research Journal of SLSAJ Annual Research Journal of SLSAJ 11巻 pp.19~25 2011年 11月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Chun, P, Dissanayake, P.B.R

Degradation of Tensile Strength with the Severity of Corrosion Condition (査読付) Proceedings of The 2011 World Congress on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM11+) Proceedings of The 2011 World Congress on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM11 2011年 09月

Ohga, M, Appuhamy, J.M.R.S, Kaita, T, Chun, P, Dissanayake, P.B.R

Experimental Investigation of the Influence of Corrosion Damage on Prediction of Residual Strength Capacities (査読付) Proceedings of International Conference on Advanced Technology in Experimental Mechanics (ATEM-11) Proceedings of International Conference on Advanced Technology in Experimental Mechanics (ATEM-11) C 2011年 09月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Chun, P, Fujii, K, Dissanayake, P.B.R

Estimation of Effective Thickness of Corroded Steel Plates for Remaining Strength Prediction (査読付) Asset Management and Maintenance Journal (AMMJ) Asset Management and Maintenance Journal (AMMJ) 24巻 3号 pp.38~45 2011年 07月

Kaita, T, Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Fujii, K

Reduction of Ultimate Strength due to Corrosion - A Finite Element Computational Method (査読付) International Journal of Engineering (IJE) International Journal of Engineering (IJE) 5巻 2号 pp.194~207 2011年 05月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Kaita, T, Dissanayake, P.B.R

Prediction of Residual Strength of Corroded Tensile Steel Plates (査読付) KOREAN SOC STEEL CONSTRUCTION-KSSC INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES INTERNATIONAL JOURNAL OF STEEL STRUCTURES 11巻 1号 pp.65~79 1598-2351 2011年 03月

Recently, the damage due to deterioration of materials in many old steel bridge structures, which causes unavoidable strength reduction, is becoming a serious problem in Japan and all over the world. Therefore the remaining load-carrying capacities must be carefully evaluated in order to understand the feasibility of those steel structures for the current usage and to evaluate the necessity of retrofitting of selected corroded members to strengthen the existing structure. This paper proposes a new method to calculate the remaining yield and tensile strengths by using a concept of representative effective thickness (t(eff)) with the correlation of initial thickness (t(0)) and the maximum corroded depth (t(c,max)), based on the results of many tensile coupon tests of actual corroded plates. Further, the feasibility of establishing of an analytical methodology to predict the residual strength capacities of a corroded steel member with fewer: number of measuring points is also discussed. J. M. R. S. Appuhamy, T. Kaita, M. Ohga, K. Fujii

Analytical Study on Significance of Corroded Surface Measurement on Residual Strength Prediction (査読付) ELSEVIER SCIENCE BV PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL ENGINEERING AND CONSTRUCTION (EASEC12) PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL E 2011年

The maintenance and safety of the existing bridges is an important concern of all highway and railroads. To assure adequate safety and determine the ongoing maintenance needs, thorough regular inspections are required. These inspections should form the essential source of information for carrying out a comprehensive evaluation of its current capacity. But the number of steel bridge infrastructures in the world is steadily increasing as a result of building new steel structures and extending the life of older structures. Most of these structures are subjected to corrosion due to environmental exposure which can reduce their carrying capacities. So, there is a need of more brisk and accurate assessment method which can be used to make reliable decisions affecting the cost and safety. In modern practices, numerical simulation is being used to replace the time-consuming and expensive experimental work and to comprehend on the lack of knowledge of mechanical behavior, stress distribution, ultimate behavior and so on. Therefore, using of numerical analysis method will give important knowledge not only for the strength estimation but also for subsequent repair and retrofitting plan. This paper presents the results of non-linear FEM analyses and compares them with their respective tensile tests of corroded plates which are obtained from a steel plate girder used for about 100 years with severe corrosion condition. Further, the effect of number of measuring points on the remaining strength estimation is studied to establish an analytical methodology to predict the residual strength capacities of a corroded steel member by measuring lesser number of points with an acceptable accuracy level. (C) 2011 Published by Elsevier Ltd. J. M. R. S. Appuhamy, T. Kaita, M. Ohga, K. Fujii

Analytical Study on Significance of Corroded Surface Measurement on Residual Strength Prediction (査読付) ELSEVIER SCIENCE BV PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL ENGINEERING AND CONSTRUCTION (EASEC12) PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL E 2011年

The maintenance and safety of the existing bridges is an important concern of all highway and railroads. To assure adequate safety and determine the ongoing maintenance needs, thorough regular inspections are required. These inspections should form the essential source of information for carrying out a comprehensive evaluation of its current capacity. But the number of steel bridge infrastructures in the world is steadily increasing as a result of building new steel structures and extending the life of older structures. Most of these structures are subjected to corrosion due to environmental exposure which can reduce their carrying capacities. So, there is a need of more brisk and accurate assessment method which can be used to make reliable decisions affecting the cost and safety. In modern practices, numerical simulation is being used to replace the time-consuming and expensive experimental work and to comprehend on the lack of knowledge of mechanical behavior, stress distribution, ultimate behavior and so on. Therefore, using of numerical analysis method will give important knowledge not only for the strength estimation but also for subsequent repair and retrofitting plan. This paper presents the results of non-linear FEM analyses and compares them with their respective tensile tests of corroded plates which are obtained from a steel plate girder used for about 100 years with severe corrosion condition. Further, the effect of number of measuring points on the remaining strength estimation is studied to establish an analytical methodology to predict the residual strength capacities of a corroded steel member by measuring lesser number of points with an acceptable accuracy level. (C) 2011 Published by Elsevier Ltd. J. M. R. S. Appuhamy, T. Kaita, M. Ohga, K. Fujii

Development of analytical method for predicting residual mechanical properties of corroded steel plates (査読付) International Journal of Corrosion International Journal of Corrosion 2011巻 1687-9325 2011年

Bridge infrastructure maintenance and assurance of adequate safety is of paramount importance in transportation engineering and maintenance management industry. Corrosion causes strength deterioration, leading to impairment of its operation and progressive weakening of the structure. Since the actual corroded surfaces are different from each other, only experimental approach is not enough to estimate the remaining strength of corroded members. However, in modern practices, numerical simulation is being used to replace the time-consuming and expensive experimental work and to comprehend on the lack of knowledge on mechanical behavior, stress distribution, ultimate behavior, and so on. This paper presents the nonlinear FEM analyses results of many corroded steel plates and compares them with their respective tensile coupon tests. Further, the feasibility of establishing an accurate analytical methodology to predict the residual strength capacities of a corroded steel member with lesser number of measuring points is also discussed. ? 2011 J. M. R. S. Appuhamy et al. J. M.R.S. Appuhamy, M. Ohga, T. Kaita, K. Fujii, P. B.R. Dissanayake

Experimental Study on Remaining Strength Estimation of Corroded Wide Steel Plates under Tensile Force (査読付) ELSEVIER SCIENCE BV PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL ENGINEERING AND CONSTRUCTION (EASEC12) PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL E 2011年

Corrosion is one of the most important causes of deterioration of steel girder bridges which affects their long term mechanical performance, usability and durability. Lack of information on yield and ultimate behavior of corroded tensile members make it a difficult task for the civil engineers to evaluate their remaining strength which eventually accounts for the estimation of useful service life, decisions on necessary retrofit or replacements to promote public safety. In the past, many experimental studies were done on corroded coupon specimens such as JIS No. 5 with about 30mm width, in clarifying the influence of corrosion on the remaining strength. However in actual corrosion conditions, severe corrosion damages with large corrosion pits exceeding 30mm in diameter are observed in aged steel bridges. Therefore the existing coupon specimens would not reflect the actual effects of corrosion in their corresponding tensile tests. A more accurate method of remaining strength estimation for the corroded tensile plates based on the experimental results of tensile tests conducted on 26 specimens having different corrosion conditions and wide widths of 70-180 mm is presented in this paper. These results divulged the importance and possibility of using of a representative effective thickness parameter on estimating the residual yield and tensile strengths of corroded steel plates with more accuracy. Therefore, two approaches to estimate the remaining yield and tensile strength of corroded steel plates are proposed by considering the statistical parameters such as initial thickness, standard deviation of thickness etc., which represents the condition of corrosion surface. The proposed methods revealed more accurate and reliable estimation for the maintenance management of existing corroded steel structures. (C) 2011 Published by Elsevier Ltd. T. Kaita, J. M. R. S. Appuhamy, K. Itogawa, M. Ohga, K. Fujii

Experimental Study on Remaining Strength Estimation of Corroded Wide Steel Plates under Tensile Force (査読付) ELSEVIER SCIENCE BV PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL ENGINEERING AND CONSTRUCTION (EASEC12) PROCEEDINGS OF THE TWELFTH EAST ASIA-PACIFIC CONFERENCE ON STRUCTURAL E 2011年

Corrosion is one of the most important causes of deterioration of steel girder bridges which affects their long term mechanical performance, usability and durability. Lack of information on yield and ultimate behavior of corroded tensile members make it a difficult task for the civil engineers to evaluate their remaining strength which eventually accounts for the estimation of useful service life, decisions on necessary retrofit or replacements to promote public safety. In the past, many experimental studies were done on corroded coupon specimens such as JIS No. 5 with about 30mm width, in clarifying the influence of corrosion on the remaining strength. However in actual corrosion conditions, severe corrosion damages with large corrosion pits exceeding 30mm in diameter are observed in aged steel bridges. Therefore the existing coupon specimens would not reflect the actual effects of corrosion in their corresponding tensile tests. A more accurate method of remaining strength estimation for the corroded tensile plates based on the experimental results of tensile tests conducted on 26 specimens having different corrosion conditions and wide widths of 70-180 mm is presented in this paper. These results divulged the importance and possibility of using of a representative effective thickness parameter on estimating the residual yield and tensile strengths of corroded steel plates with more accuracy. Therefore, two approaches to estimate the remaining yield and tensile strength of corroded steel plates are proposed by considering the statistical parameters such as initial thickness, standard deviation of thickness etc., which represents the condition of corrosion surface. The proposed methods revealed more accurate and reliable estimation for the maintenance management of existing corroded steel structures. (C) 2011 Published by Elsevier Ltd. T. Kaita, J. M. R. S. Appuhamy, K. Itogawa, M. Ohga, K. Fujii

Evaluation of Tensile Strength Deterioration of Steel Bridge Plates Due to Corrosion (査読付) Proceedings of International Conferecnce on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Proceedings of International Conferecnce on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Volume-02巻 pp.521~528 2010年 12月

Ohga, M, J.M.R.S. Appuhamy, Kaita, T, Fujii, K, P.B.R. Dissanayake

Grain-scale plasticity based fatigue model to estimate fatigue life of bridge connections (査読付) Journal of Constructional Steel Research Journal of Constructional Steel Research 65巻 pp.1942~1953 2010年 12月

S. Siriwardane, M. Ohga, T. Kaita, R. Dissanayake

Numerical Investigation of Future Tsunami Hazard on Sri Lanka from the Earthquakes of Sumatra-Andaman Region (査読付) Proceedings of International Conference on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Proceedings of International Conference on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Volume-02巻 pp.537~544 2010年 12月

Ohga, M, Appuhamy, J.M.R.S, Kaita, T, Fujii, K, Dissanayake, P.B.R

Numerical Study on Remaining Strength Prediction of Corroded Steel Bridge Plates (査読付) Proceedings of International Conferecnce on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Proceedings of International Conferecnce on Sustainable Built Environments (ICSBE-2010) Volume 2巻 pp.529~536 2010年 12月

Ohga, M, J.M.R.S. Appuhamy, Kaita, T, Fujii, K, P.B.R. Dissanayake

Numerical investigation of corrosion effects on ductile fracture and ultimate strength (査読付) Annual Research Journal of SLSAJ-2010 Annual Research Journal of SLSAJ-2010 Issue 10巻 pp.7~12 2010年 11月

J.M.R.S. Appuhamy, Kaita, T, Ohga, M, Fujii, K, P.B.R. Dissanayake

Effect of Measuring Points on Remaining Strength Estimation of Corroded Steel Plates (査読付) Proceedings of Ninth Pacific Structural Steel Conference (PSSC2010) Proceedings of Ninth Pacific Structural Steel Conference (PSSC2010) pp.1504~1516 2010年 10月

J.M.R.S. Appuhamy, Ohga, M, Kaita, T, Fujii, K

Structural Appraisal-based Different Approach to Estimate the Remaining Fatigue Life of Railway Bridges (査読付) SAGE PUBLICATIONS LTD STRUCTURAL HEALTH MONITORING-AN INTERNATIONAL JOURNAL STRUCTURAL HEALTH MONITORING-AN INTERNATIONAL JOURNAL 9巻 4号 pp.323~339 1475-9217 2010年 07月

The current fatigue life estimation methods of railway bridges are generally based on combinations of measured strain histories, Miner's rule, and railway code provided fatigue curve. Even though the past measured strain histories are available for major bridges, most of the old bridges do not have past strain measurements. Furthermore, in case of existing railway bridges where the detailed loading history is known, Miner's rule might provide incorrect results because of its omission of load sequence effect. These reasons hinder the usage of current methods to estimate the realistic remaining fatigue life of most of the existing railway bridges. Therefore, a new method is presented in this article to estimate remaining fatigue life of riveted railway bridges. The method mainly consists of predicted stress histories, recently developed sequential law and fully known Wohler curve. Here, it is essential to use the fully known Wohler curve as the related fatigue curve. Hence, the technique, which utilizes transfer of the partially known Wohler curve to fully known curve, is also discussed in this article. Further, this method describes a reasonably accurate procedure to obtain the past stress histories from present day measured strains. Initially, the article describes the proposed method for remaining fatigue life estimation. Then the sequential law and associated fully known S-N curve determination procedure are verified by comparing theoretical fatigue life, damage behavior with real fatigue life and damage behavior of few materials. Finally, the remaining fatigue life of an existing railway bridge is estimated. Hence, validity and merits of the proposed method is confirmed by comparing the results with previous method-based fatigue lives. S. A. S. C. Siriwardane, M. Ohga, P. B. R. Dissanayake, T. Kaita

Experimental Study on Remaining Tensile Strength of Wide Steel Specimens with Different Corrosion Conditions (査読付) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2010) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2010) CD-ROM巻 pp.SMS10-108~ 2010年 03月

Kaita, T, Ikeda, H, J.M.R.S. Appuhamy, Ohga, M, Fujii, K

Experimental and Numerical Investigation of Residual Strength of Corroded Steel Plates in Tensile Force (査読付) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2010) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2010) CD-ROM巻 pp.SMS10-120~ 2010年 03月

J.M.R.S. Appuhamy, Kaita, T, Ohga, M, Fujii, K, P.B.R. Dissanayake

Condition assessment of multispan masonry arch bridges (査読付) Bridge Structures Bridge Structures 6巻 3-4号 pp.95~106 1573-2487 2010年

This paper presents a reliability-based condition assessment procedure of multispan masonry arch bridges. Considering axle load as assessment criterion, safety margins (limit state functions) are introduced for each arch of the bridge. The introduced safety margins consist of two variables: provisional axle load (PAL) which is estimated using MEXE methods and actual axle load (AAL) which is estimated using weigh-in-motion measurements of the bridge. Both variables are assumed to follow log normal distribution. Then, failure probabilities of each arch which were estimated from statistical parameters of variables are combined to get the failure probability of the bridge using reliability bounds. The reliability index of the bridge is estimated from the failure probability. Bridge condition is predicted by comparing the reliability index with its acceptable reliability index. Further, when the statistical parameters behave as interval numbers, corresponding reliability index changes are discussed. The introduced assessment procedure is illustrated by a four span brick masonry arch bridge in Sri Lanka. ? 2010 - IOS Press and the authors. All rights reserved. Kamal Karunananda, Mitao Ohga, Tatsumasa Kaita, P.B. Ranjith Dissanayake

REMAINING FATIGUE LIFE ESTIMATION OF EXISTING RAILWAY BRIDGES (査読付) Railway Transportation:Policies, Technology, and Perspectives, Nova Science Publishers, USA Railway Transportation:Policies, Technology, and Perspectives, Nova Science Publishers, USA pp.181~215 2009年 11月

Sudath Siriwardane Chaminda, Mitao Ohga, Ranjith Dissanayake, Tatsumasa Kaita

Remaining Strength Estimation of Corroded Steel Bridge Plate under Tensile Force (査読付) Concrete and Building Structures II Concrete and Building Structures II CB-07巻 CD-ROM号 2009年 10月

Kaita, T, J.M.R.S. Appuhamy, Fujii, K, Ohga, M

A Simple and Comprehensive Estimation Method of Remaining Tensile Strength of Corroded Steel Plates (査読付) Annual Research Journal of SLSAJ Annual Research Journal of SLSAJ Issue 9巻 pp.6~10 2009年 09月

J.M.R.S. Appuhamy, Kaita,T. Ohga, M, P. B.R. Dissanayake

A simplified method to predict ultra-low cycle fatigue failure of metal structures (査読付) The 5th International Symposium on Steel Structures 2009, Proc. of ISSS’09 The 5th International Symposium on Steel Structures 2009, Proc. of ISSS’09 pp.846~851 2009年 03月

S. C. Siriwardane, Ohga, M, R. Dissanayake, Kaita, T

Importance of numerical modeling in Tsunami disaster (査読付) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2009) Journal of society for Social Management Systems(SSMS2009) CD-ROM巻 pp.SMS09-130~ 2009年 03月

J.M.R.S. Appuhamy, Ohga, M, Kaita, T, S. Tinti, R. Dissanayake

Remaining service life based maintenance strategy for railway bridges (査読付) Journal of society for Social Management Systems (SSMS2009) Journal of society for Social Management Systems (SSMS2009) CD-ROM巻 pp.SMS09-108~ 2009年 03月

Ohga, M, S. C. Siriwardane, R. Dissanayake, Kaita, T

Analytical study on remaining compressive strength and ultimate behaviors for locally-corroded flanges (査読付) Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.360~ 2008年 11月

Kaita, T, Kawasaki, Y, Isami, H, Ohga, M, Fujii, K

Mesoscopic scale new model to estimate high cycle faigue life of railway bridge connections (査読付) Annual Research Journal of SLSAJ Annual Research Journal of SLSAJ 8巻 pp.1~5 2008年 11月

S.A.S.C. Siriwardane, M. Ohga, P. B.R. Dissanayake, T. Kaita

Remaining fatigue life estimation of a riveted bridge connection using the new damage indicator-based sequential law (査読付) Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.344~ 2008年 11月

Ohga, M, S. C. Siriwardane, R. Dissanayake, Kaita, T

Safety assessment of reinforced concrete deck bridges under corrosion attack (査読付) Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction pp.346~ 2008年 11月

Ohga, M, K. Karunananda, R. Dissanayake, Kaita, T

A Simplified Fracture Initiation Criterion for Ultra-Low Cycle Fatigue (査読付) Proceedings of the international conference on 'Advances in Continuum Mechanics, Materials Science, Nanoscience and Nanotechnology: Dedicated to Professor Munidasa P. Ranaweera' Proceedings of the in 2008年 09月

A.M.N.D. Adasooriya, S.A.S.C. Siriwardane, M.Ohga, T.Kaita, P.B.R.Dissanayake

Mesoscopic Plastic Strain Based New Fatigue Model and Its Application to a Riveted Bridge Connection (査読付) Proceedings of the international conference on 'Advances in Continuum Mechanics, Materials Science,Nanoscience and Nanotechnology: Dedicated to Professor Munidasa P. Ranaweera' Proceedings of the int 2008年 09月

S.A.S.C. Siriwardane, M.Ohga, T.Kaita, P.B.R.Dissanayake

Reliability Based Assessment of Multi Span Masonry Arch Bridges (査読付) The Proceedings of 4th International Conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM’08) The Proceedings of 4th International Conference on Advances in Structural Engineering and 2008年 05月

Ohga, M, K. Karunananda, R. Dissanayake, Kaita, T

Simulation of Earthquake Induced Ultra-Low Cycle Fatigue Failure of Reduced Beam Section Specimen (査読付) The Proceedings of 4th International Conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics (ASEM’08) The Proceedings of 4th International Conference on Advances in Structural Engineering and 2008年 05月

Ohga, M, S. C. Siriwardane, R. Dissanayake, Kaita, T

学寮を活用した新入生の学力向上に向けた取り組み -学科の枠組みを越えた補習の実施- 高知工業高等専門学校学術紀要 高知工業高等専門学校学術紀要 53巻 pp.65~70 2008年 03月

武内秀樹, 吉田正伸, 西内悠祐, 秦隆志, 海田辰将, 後藤章, 秦泉寺俊弘, 高木和久, 堀佳城, 大野三徳, 前田公夫

一様軸圧縮を受けるテーパー鋼板の終局強度 (査読付) 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集[A論文] 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集[A論文] pp.97~104 2007年 06月

田中豪, 勇秀憲, 海田辰将

腐食鋼板の圧縮強度解析における板厚取得間隔と要素サイズの影響 (査読付) 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集[A論文] 第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集[A論文] pp.89~96 2007年 06月

海田辰将, 藤井堅, 勇秀憲, 長瀬竜一

The study on application of the remaining thickness data to the buckling strength analysis of corroded plate (査読付) Proceedings of International Conference on Civil and Environmental Engineering Proceedings of International Conference on Civil and Environmental Engineering pp.89~96 2006年 09月

Kaita, T, Isami, H, Fujii, K, Nagase, R

The analytical study on bending strength of corroded plate girder (査読付) Proceedings of The International Symposium on Management Systems for Disaster Prevention (ISMD2006) Proceedings of The International Symposium on Management Systems for Disaster Prevention (ISMD2006) 2006年 03月

Kaita, T, Isami, H, Tagaya, K, Fujii, K, Kuboura, H

A Generating model of surface irregularities with corrosion progress due to aging in steel structures (査読付) Collaboration and Harmonization in Creative Systems Collaboration and Harmonization in Creative Systems pp.445~451 2005年 09月

Yamamoto, O, Fujii, K, Kaita, T

A simple estimation method of bending strength for corroded plate girder (査読付) Collaboration and Harmonization in Creative Systems Collaboration and Harmonization in Creative Systems pp.89~97 2005年 09月

Kaita, T, Fujii, K, Miyashita, M, Uenoya, M, Tagaya, K

Fundamental study on shear strength of corroded plate girder web (査読付) Collaboration and Harmonization in Creative Systems Collaboration and Harmonization in Creative Systems pp.99~104 2005年 09月

Tagaya, K, Kariya, A, Kaita, T, Fujii, K, Hara, T, Uenoya, M

Mechanical properties of corroded steel plate under tensile force (査読付) Collaboration and Harmonization in Creative Systems Collaboration and Harmonization in Creative Systems pp.105~110 2005年 09月

Kariya, A, Tagaya, K, Kaita, T, Fujii, K

腐食したプレートガーダーの残存曲げ強度に関する実験的研究 (査読付) 構造工学論文集 構造工学論文集 51巻 A号 pp.139~148 2005年 03月

海田辰将, 藤井堅, 宮下雅史, 上野谷実, 中村秀治

腐食したフランジの簡易な圧縮強度評価法 (査読付) 土木学会論文集 土木学会論文集 766巻 pp.59~71 2004年 07月

海田辰将, 藤井堅, 中村秀治

経年変化を考慮した腐食表面生成モデル (査読付) 50巻 A号 pp.657~665 2004年 03月

藤井堅, 海田辰将, 中村秀治, 有尾一郎

腐食した鋼構造物の腐食形態と保有強度評価法に関する研究 広島大学 学位論文(博士) 広島大学 学位論文(博士) 2004年 03月

海田辰将

腐食鋼板のせん断耐力とその評価法 (査読付) 50巻 A号 pp.121~130 2004年 03月

海田辰将, 藤井堅, 原考志, 中村秀治

A Model Generating Surface Irregularities of Corroded Steel Plate for Analysis of Remaining Strength in Bridge Maintenance (査読付) Proceedings of The 9th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 9th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 9巻 pp.32~ 2003年 12月

Fujii, K, Kaita, T, Nakamura, H, Okumura, M

Statistical parameters of the corroded surface configuration of existing steel structures (査読付) Proceedings of The 9th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction Proceedings of The 9th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 9巻 pp.50~ 2003年 12月

Nakamura, H, Fujii, K, Ishikawa, T, Kaita, T

腐食した総リベット橋のせん断耐力試験 (査読付) 鋼構造年次論文報告集 鋼構造年次論文報告集 11巻 pp.495~502 2003年 11月

藤井堅, 原考志, 海田辰将, 上野谷実, 有尾一郎

Surface Irregularities of Corroded Plate Girder and Its Ultimate Shear Behavior (査読付) Proceedings of the Second International Conference on Civil and Environmental Engineering Proceedings of the Second International Conference on Civil and Environmental Engineering pp.239~244 2003年 10月

Hara, T, Fujii, K, Kaita, T, Nakamura, H

経年水力鋼構造物の腐食面形状の統計的性質について (査読付) 構造工学論文集 構造工学論文集 49巻 A号 pp.687~696 2003年 03月

中村秀治, 藤井堅, 石川智己, 海田辰将

Buckling strength evaluation of corroded flange of plate girder (査読付) A A BALKEMA PUBLISHERS SYSTEM-BASED VISION FOR STRATEGIC AND CREATIVE DESIGN, VOLS 1-3 SYSTEM-BASED VISION FOR STRATEGIC AND CREATIVE DESIGN, VOLS 1-3 pp.885~891 2003年

For proper maintenance to occur, it is very important to establish a reliable strength estimation method for corroded steel structures. In this study, non-linear FEM analyses were performed parametrically for corroded compressive flanges without eccentricity. Using the results, an accurate and simple estimation method was proposed. A plate surface is generated by using the spatial auto-correlation method. The following conclusions can be drawn from the FEM analyses: (1) The ultimate strength of a corroded plate can be estimated by the representative thickness t = t(avg) + 2sigma(st) without concerning its irregularity, where t(avg) = average thickness, and sigma(st) = standard deviation of plate thicknesses. (2) When the standard deviation of plate thicknesses is large, such as sigma(st) = 1.0 mm, the ultimate strength may become larger than that of a plate without corrosion. Kaita, I, K Fujii

Measurement of surface irregularities and shear loading test of corroded plate girder (査読付) A A BALKEMA PUBLISHERS STRUCTURAL HEALTH MONITORING AND INTELLIGENT INFRASTRUCTURE, VOLS 1 AND 2 STRUCTURAL HEALTH MONITORING AND INTELLIGENT INFRASTRUCTURE, VOLS 1 AND 2 pp.659~666 2003年

This paper presents a measuring method of surface irregularities for reliable strength estimation of corroded steel bridges, and statistical characteristics and shear behavior of corroded plate girder. A specimen was made of a part at the vicinity of a support of a scrapped bridge having been used for more than a hundred years. For measuring surface irregularities, we adopted, as a new trial, the portable 3-dimensional scanning system, which can provide the accurate 3-dimensional coordinate values of corroded surface. From the experimental study, the following conclusions can be drawn: (1) Shear behavior and strength of plate girder with overall corrosion would be able to predict by using average thickness. (2) Thicknesses of corroded plate girder can be obtained easily from surface irregularities measured by portable 3-dimensional scanning system. T Kaita, Hara, I, K Fujii, H Nakamura, M Uenoya, K Tagaya

Ultimate Strength Analysis of Corroded Plates Under Compression (査読付) Proceedings of the First International Conference on Civil and Environmental Engineering Proceedings of the First International Conference on Civil and Environmental Engineering pp.69~77 2002年 09月

Kaita, T, Fujii, K, Okumura, M

Dynamic Stability Analysis of Dome Structures with Homoclinic Orbit (査読付) SPACE STRUCTURES 5 SPACE STRUCTURES 5 2巻 pp.977~983 2002年 08月

Ario, I, Kaita, T

腐食鋼板表面形状モデル作成における空間的自己相関モデルの適用性 (査読付) 構造工学論文集 構造工学論文集 48巻 A号 pp.1031~1038 2002年 03月

藤井堅, 海田辰将, 平井勝志, 奥村誠

ドーム構造におけるDuffing振動 (査読付) 理論応用力学公演論文集 理論応用力学公演論文集 51巻 pp.487~488 2002年 01月

有尾一郎, 海田辰将

トラス構造物の非線形動的挙動における複雑性 広島大学大学院工学研究科研究報告 広島大学大学院工学研究科研究報告 50巻 1号 pp.45~52 2001年 03月

海田辰将, 有尾一郎, 藤井堅

数値解析による多自由度弾性トラス構造の非線形振動特性 広島大学 学位論文(修士) 広島大学 学位論文(修士) 2001年 02月

海田辰将

Estimation for Influence of Initial Imperfections to Ultimate Strength of High Tensile Steel Plates Subjected to Uniform Compression (査読付) Creative Systems in Structural and Construction Engineering Creative Systems in Structural and Construction Engineering pp.919~914 2001年 01月

Kaita, T, Fujii, K, Ario, I

ミーゼストラスにおけるDUFFING振動解析 (査読付) 構造工学論文集 構造工学論文集 47巻 A号 pp.439~448 2001年 01月

有尾一郎, 海田辰将

その他
UAV 遠隔打音検査を意識した模擬損傷 RC 床版の音響特性と打撃力に関する考察 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-14巻 2020年 06月

中村智哉,海田辰将,宮﨑亮一,池田将晃,藤井貴一,藤井堅

平成 30 年 7 月豪雨で流失した単線上路プレートガーダー橋の構造安定計算 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-4巻 2020年 06月

藤永りさ,海田辰将,前田唯

腐食進展を考慮した鋼トラス橋の全橋解析による耐荷力低下予測に関する基礎研究 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第72回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-5巻 2020年 06月

寺西冴映,海田辰将,山根達郎,川見周平,藤井堅

洪水による鈑桁橋梁の崩壊事象からの流体力・流量の推定 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 Ⅷ-25巻 pp.582~585 2019年 06月

有尾一郎, 横谷祐樹, 椿涼太, 濱優太, 渡邊学歩, 柴田俊文, 海田辰将, 河村進一

組み合せ断面を有する腐食鋼トラス部材の座屈耐荷力解析 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-10巻 pp.32~35 2019年 06月

寺西冴映, 海田辰将, 山根達郎, 藤井堅

腐食したポニートラス橋の全橋解析における支持条件についての検討 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第71回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-11巻 pp.36~39 2019年 06月

藤永りさ, 海田辰将, 小山諒子, 今井努

FEM 解析による高齢化した鋼プラットトラス橋の残存耐荷力推定 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 I-054巻 pp.107~108 2018年 08月

山根達郎, 福田洋顕, 川見周平, 佐竹亮一, 平原義之, 加納匠, 海田辰将, 藤井堅

全橋解析による腐食した鋼ポニートラス橋の耐荷力推定 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 I-052巻 pp.103~104 2018年 08月

小山諒子, 今井努, 山根達郎, 海田辰将

腐食した耐候性H形鋼の曲げ載荷実験と簡易耐荷力評価 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 土木学会第73回年次学術講演会講演概要集 I-549巻 pp.1097~1098 2018年 08月

中原啓太, 海田辰将

老朽化ポニートラス橋の腐食損傷調査と復元設計に基づく主構部材の応力評価 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-8巻 pp.24~27 2018年 05月

作本英梨, 海田辰将, 小山諒子, 今井努

腐食した耐候性H形鋼の残存曲げ強度試験 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-13巻 pp.42~45 2018年 05月

中原啓太, 海田辰将

腐食した鋼ポニートラス橋の残存耐荷力に関する解析的研究 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-9巻 pp.28~31 2018年 05月

小山諒子, 今井努, 山根達郎, 海田辰将

高齢化した鋼プラットトラス橋の実橋載荷試験と橋梁全体のFEM 解析 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第70回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-10巻 pp.32~35 2018年 05月

山根達郎, 福田洋顕, 海田辰将, 藤井堅

広島県内山間部における高齢化した鋼プラットトラス橋の損傷調査 土木学会第72回年次学術講演会講演概要集 土木学会第72回年次学術講演会講演概要集 I-019巻 pp.37~38 2017年 09月

加納匠, 川見周平, 平原義之, 佐竹亮一, 海田辰将, 藤井堅

高齢化プラットトラス橋の全体解析による腐食部材の軸応力推定 土木学会第72回年次学術講演会講演概要集 土木学会第72回年次学術講演会講演概要集 I-352巻 pp.107~108 2017年 09月

山根達郎, 福田洋顕, 加納匠, 佐竹亮一, 海田辰将, 藤井堅

しゅうニャン橋守隊による猫の手メンテナンス啓発活動 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-9巻 pp.17~18 2017年 05月

小山諒子, 西本忠章, 今井努, 岡本知也, 中越亮太, 海田辰将

鋼プラットトラス鉛直材における鋼板添接補修部による偏心曲げ応力 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-15巻 pp.27~28 2017年 05月

福田洋顕, 川見周平, 加納匠, 佐竹亮一, 平原義之, 海田辰将

高齢化した鋼プラットトラス橋の橋梁全体の残存耐荷力に関する解析的研究 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-16巻 pp.29~30 2017年 05月

山根達郎, 福田洋顕, 原考志, 佐竹亮一, 海田辰将, 藤井堅

高齢化した鋼プラットトラス橋の耐荷力評価-【報告】高齢化したインフラ構造物の維持補修技術検討委員会- 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第69回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-13巻 pp.23~24 2017年 05月

米倉亜州夫, 藤井堅, 海田辰将, 佐竹亮一

画像処理による耐候性鋼表面の濡れ解析 平成28年度(第67回) 電気・情報関連学会中国支部連合会講演概要集 平成28年度(第67回) 電気・情報関連学会中国支部連合会講演概要集 R16-22-08巻 2016年 10月

安永拓哉, 奥本幸, 中原啓太, 海田辰将

パターン認識による画像解析を用いた耐候性鋼表面の濡れ状態観測実験 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-33巻 pp.65~66 2016年 05月

中原啓太, 海田辰将, 奥本幸, 川内康寛

中国地方の国立大学・高専における土木構造系科目の開講状況調査 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-27巻 pp.53~54 2016年 05月

海田辰将, 藤本望月, 河村進一, 大屋誠, 麻生稔彦, 藤井堅, 谷口朋代

全橋解析モデルを用いた既設鋼トラス橋の耐荷力推定に関する基礎的検討 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-17巻 pp.33~34 2016年 05月

山根達郎, 海田辰将, 藤井堅

周南市最古の鋼橋「松室大橋」における損傷調査と維持管理を意識した住民アンケート 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-30巻 pp.59~60 2016年 05月

小山諒子, 海田辰将, 今井努

老朽化鋼トラス橋の耐荷力評価に関する解析的検討-【中間報告】高齢化したインフラ構造物の維持補修技術検討委員会- 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第68回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-18巻 pp.35~36 2016年 05月

佐竹亮一, 米倉亜州夫, 藤井堅, 海田辰将

超音波板厚測定による道路照明柱基部の簡易な平均板厚評価に関する研究 土木学会第70回年次学術講演会講演概要集 土木学会第70回年次学術講演会講演概要集 I-402巻 pp.803~804 2015年 09月

光永知央, 海田辰将, 藤井堅

徳山高専と山口県教育庁の連携による防災出前授業の2013年度実施報告 土木学会第69回年次学術講演会公演概要集 土木学会第69回年次学術講演会公演概要集 CS1-010巻 2014年 09月

目山直樹, 原隆, 上俊二, 佐賀孝徳, 橋本堅一, 渡邊勝利, 中川明子, 海田辰将

面取り仕上げを施した耐候性鋼板下面の濡れ時間測定実験 第66回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第66回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-18巻 2014年 06月

海田辰将, 後藤悟史, 山中隆寛, 屬 美緒

面取り仕上げによる水切れに着目した耐候性鋼板の濡れ時間測定実験 土木学会第68回年次学術講演会講演概要集,I-190,pp.379-380 土木学会第68回年次学術講演会講演概要集,I-190,pp.379-380 I-190巻 pp.379~380 2013年 09月

海田辰将, 後藤悟史, 高橋航貴, 福田友紀

トラスタワーによる新しい構造力学補助教材の開発とアンケート評価 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 P052巻 pp.197~198 2013年 08月

大西史美香, 高橋のりか, 海田辰将, 田村隆弘

旧余部橋梁主桁の腐食損傷調査と鋼材の性質に関する特徴 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 P051巻 pp.195~196 2013年 08月

西岡祐希, 海田辰将, 藤井堅

水切れに着目した耐候性鋼材の耐久性向上に関する実験的研究 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 日本高専学会第19回年会講演会講演論文集 P053巻 pp.199~200 2013年 08月

属美緒, 福田友紀, 高橋航貴, 海田辰将, 後藤悟史

徳山高専と山口県教育庁の連携による防災出前授業の実施報告(2010-2012年) 土木学会第5回土木と学校教育フォーラム(ポスター発表) 土木学会第5回土木と学校教育フォーラム(ポスター発表) 2013年 07月

目山直樹, 上俊二, 渡辺勝利, 海田辰将, 後藤晃徳

徳山高専と山口県教育庁との連携による防災教育について2011年度の活動報告 第65回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第65回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 Ⅳ-6巻 2013年 05月

目山直樹, 上俊二, 渡辺勝利, 海田辰将, 佐賀孝徳, 橋本堅一

チャレンジ!ザ・トラスタワー 2012年 11月

全国高等専門学校 第1回小中学生向理科技術教材開発コンテスト 最優秀賞 この教材は、乾麺パスタ(直径1.8mm)、油粘土、専用の台紙を用いて、台紙上の直径200mmの円の範囲内に建てるタワーモデルです。台紙上には目盛を設け、パスタや粘土の長さや大きさ・形状を手作業で自在に変えることができるため、刃物を使わず、誰でも安全かつ手軽に製作することが可能です。建物や部材の座屈・破断・曲げ・押抜きといった破壊現象を再現できるため、力のかかり方が目で見てわかります。 教材 海田辰将

徳山高専と山口県教育庁との連携による防災出前授業 土木学会第4回土木と学校教育フォーラム(ポスター発表) 土木学会第4回土木と学校教育フォーラム(ポスター発表) 2012年 07月

目山直樹, 上俊二, 佐賀孝徳, 渡辺勝利, 海田辰将, 岡村知季, 渋田憲治

旧余部橋梁主桁における腐食状況と鋼材の性質に関する特徴 第64回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第64回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-10巻 2012年 06月

西岡裕希, 海田辰将, 藤井堅

Investigation of brisk finite element analytical model for prediction of remaining strength capacities of corroded steel plates, 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 I-528巻 2011年 09月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Chun, P, Kaita, T

荷重偏心に着目した局所腐食鋼板の圧縮強度解析 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 I-521巻 2011年 09月

中塚萌, 海田辰将, 藤井堅

超音波板厚計を用いた腐食鋼板の実用的板厚評価法に関する研究 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 土木学会第66回年次学術講演会講演概要集 I-539巻 2011年 09月

中澤晃治, 海田辰将, 杉山泰基, 藤井堅

Effect of surface measurement intensity on remaining strength prediction of corroded steel members 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-024巻 pp.47~48 2011年 05月

Appuhamy, J.M.R.S, Ohga, M, Chun, P, Kaita, T

局所腐食鋼板の残存強度における荷重偏心の影響 第63回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第63回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-10巻 2011年 05月

中塚 萌, 海田辰将, 藤井 堅

超音波板厚計を用いた腐食鋼板の残存板厚測定における信頼性向上に関する研究 第63回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第63回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-11巻 2011年 05月

中澤晃治, 海田辰将, 杉山泰基, 藤井 堅

幅広供試体を用いた引張試験による腐食鋼板の力学特性と残存強度評価 土木学会第65回年次学術講演会講演概要集 土木学会第65回年次学術講演会講演概要集 I-197巻 pp.393~394 2010年 09月

糸川和樹, 大賀水田生, 海田辰将, 池田裕幸

Numerical Evaluation of Residual Strength of Corroded Members under Tensile Force 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-40巻 pp.79~80 2010年 05月

J.M.R.S. Appuhamy, Ohga, M, Kaita, T, Fujii, K

幅広供試体による腐食鋼板の引張試験 第62回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第62回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-15巻 2010年 05月

海田辰将, 糸川和樹, 池田裕幸, 大賀水田生, 藤井 堅

幅広供試体を用いた引張試験による腐食鋼板の力学特性と残存強度評価 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-38巻 pp.75~76 2010年 05月

糸川和樹, 大賀水田生, 海田辰将, 池田裕幸

破壊基準を導入した腐食鋼板のFEM残存引張強度 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-39巻 pp.77~78 2010年 05月

桑山大輔, 海田辰将, 丹野航, 大賀水田生

腐食鋼板の圧縮強度に及ぼす各種腐食パラメータの影響に関する基礎的研究 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-34巻 pp.67~68 2010年 05月

SYPHAVANH, SONGKEO, 勇秀憲, 海田辰将

一様軸圧縮腐食鋼板の終局強度に及ぼす腐食パラメータの影響に関する基礎的研究 土木学会第64回年次学術講演会講演概要集 土木学会第64回年次学術講演会講演概要集 I-097巻 2009年 09月

上杉直寛, 勇秀憲, 海田辰将, 藤井堅

幅広供試体を用いた腐食鋼板の引張試験による強度評価に関する考察 土木学会第64回年次学術講演会講演概要集 土木学会第64回年次学術講演会講演概要集 I-099巻 pp.197~198 2009年 09月

池田裕幸, 海田辰将, 大賀水田生, 藤井堅

Condition Assessment of Bridges by Interval Reliability Concept 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-18巻 pp.35~36 2009年 05月

K. Karunananda, Ohga, M, Kaita, T

Mesoscopic Law of Multiaxial Fatigue for Railway Bridges 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-17巻 pp.33~34 2009年 05月

S. C. Siriwardane,Ohga, M. kaita, T

幅広供試体による腐食鋼板の引張試験 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-3巻 pp.5~6 2009年 05月

池田裕幸, 海田辰将, 大賀水田生, 藤井堅

腐食鋼板の圧縮強度に及ぼす腐食パラメータの影響に関する基礎的研究 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-32巻 pp.63~64 2009年 05月

上杉直寛, 勇秀憲, 海田辰将, 藤井堅

腐食鋼板の最小断面近傍における凹凸状態に着目した降伏強度評価 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-7巻 pp.13~14 2009年 05月

田邊靖博, 海田辰将, 大賀水田生, 勇秀憲

強度解析による局所腐食鋼板の圧縮強度と力学特性に関する一考察 土木学会第63回年次学術講演会講演概要集 土木学会第63回年次学術講演会講演概要集 I-029巻 2008年 09月

海田辰将, 川﨑雄太, 勇秀憲, 大賀水田生

A Simple Method to Predict Ultra-low Cycle Fatigue Failure of Metal Structures 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-14巻 pp.48~49 2008年 05月

S.C.Siriwardane, Ohga, M, Kaita, T

An Accurate Technique for Crack Propagation Simulation using SBFEM 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-8巻 pp.36~37 2008年 05月

Santosh Shrestha, Ohga, M, Kuwayama D, Kaita, T

Comparative Study on Condition Estimation of Masonry Arch Bridges 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-7巻 pp.34~35 2008年 05月

P.K. Kamal, Karunananda, Ohga, M, Kaita, T

Remaining Fatigue Life Assessment of a Riveted Bridge Connection 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集,Vol.14,I-9,pp.38-39 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集,Vol.14,I-9,pp.38-39 I-9巻 pp.38~39 2008年 05月

A.M.N.D, Adasooriya, Ohga, M, Kaita, T

一様軸圧縮板要素の終局強度の統一的評価に関する研究 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-5巻 pp.30~31 2008年 05月

勇秀憲, 海田辰将, 刈谷聡志, 熊崎幸典

局所腐食した圧縮フランジの終局強度と力学特性 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-3巻 pp.26~27 2008年 05月

川﨑雄太, 海田辰将, 勇秀憲, 藤原章光

空間的自己相関モデルによる腐食面生成に関するパラメータの実験的検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-4巻 pp.28~29 2008年 05月

近藤孝樹, 海田辰将, 勇秀憲, 射手七都姫

強度解析による腐食鋼板の降伏強度評価と力学特性 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 I-368巻 2007年 09月

田邊靖博, 海田辰将, 勇秀憲, 田中豪

腐食鋼板のせん断強度解析における板厚測定間隔と要素サイズの影響 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 I-371巻 2007年 09月

海田辰将, 山下恭平, 勇秀憲

高張力鋼を用いた圧縮フランジの初期不整に関する評価指標の検討 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 土木学会第62回年次学術講演会講演概要集 I-056巻 2007年 09月

清岡直樹, 海田辰将, 勇秀憲

An Ultimate Strength of Varied Thickness Plates In-Plane Uniform Compression 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-26巻 pp.52~ 2007年 05月

田中豪, 勇秀憲, 海田辰将

初期たわみを有する高張力フランジの圧縮強度評価指標の検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-25巻 pp.50~51 2007年 05月

清岡直樹, 海田辰将, 勇秀憲

腐食鋼板のせん断強度解析における板厚測定間隔と要素サイズの影響 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-28巻 pp.56~57 2007年 05月

山下恭平, 海田辰将, 勇秀憲

腐食鋼板の降伏強度と力学特性における解析的検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-5巻 pp.10~11 2007年 05月

田邊靖博, 海田辰将, 勇秀憲, 田中豪将

高知県中部地方における鋼橋の腐食現況調査 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-10巻 pp.20~21 2007年 05月

片岡恵太, 海田辰将, 勇秀憲

一様軸圧縮を受けるテーパー鋼板の終局強度 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-13巻 pp.26~27 2006年 05月

田中豪, 勇秀憲, 海田辰将

繰り返し荷重を受け座屈した鋼板要素の弾塑性大変形特性に関する基礎的研究 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-12巻 pp.24~25 2006年 05月

近森靖弘, 勇秀憲, 海田辰将

腐食した周辺単純支持板の圧縮強度評価に関する解析的検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-4巻 pp.8~9 2006年 05月

濱岡奈央, 海田辰将, 春海旭

腐食鋼板の圧縮強度解析による板厚データの処理方法に関する検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 I-3巻 pp.6~7 2006年 05月

北川雄也, 海田辰将

腐食したプレートガーダーの曲げ強度評価に関する基礎的研究 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 I-376巻 2005年 09月

海田辰将, 久保浦大貴, 刈谷秋人, 藤井堅

腐食の進展を考慮できる鋼表面作成モデルの開発 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 I-025巻 2005年 09月

山本治, 藤井堅, 中村秀治, 海田辰将

腐食鋼板の座屈強度解析における板厚測定データの適用に関する研究 土木学会第60回年次学術講演会講演会概要集 土木学会第60回年次学術講演会講演会概要集 I-039巻 2005年 09月

長瀬竜一, 海田辰将, 藤井堅, 刈谷秋人

リベット接合された腐食フランジの圧縮強度解析 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 11巻 pp.76~77 2005年 05月

海田辰将, 久保浦大貴, 刈谷秋人

地域特性を考慮した流体解析による高知県の強風マップの作成 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 11巻 pp.22~23 2005年 05月

田淵正浩, 海田辰将, 中村秀治

座屈強度解析による腐食鋼板の板厚測定間隔に関する検討 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 11巻 pp.42~43 2005年 05月

長瀬竜一, 海田辰将, 刈谷秋人

維持管理における腐食鋼構造物の健全度評価システムの提案 土木学会中国支部研究発表会発表概要集 土木学会中国支部研究発表会発表概要集 57巻 pp.55~56 2005年 05月

海田辰将, 藤井堅, 中村秀治

腐食したプレートガーダーの曲げ強度実験 第59回年次学術講演会講演概要集 第59回年次学術講演会講演概要集 I-323巻 2004年 09月

宮下雅史, 藤井堅, 海田辰将, 上野谷実

腐食鋼桁ウェブのせん断座屈解析とせん断耐荷力実験に関する基礎的研究 第59回年次学術講演会講演概要集 第59回年次学術講演会講演概要集 I-113巻 2004年 09月

刈谷秋人, 多賀谷宏三, 海田辰将

腐食鋼桁圧縮フランジの座屈に関する基礎的研究 第59回年次学術講演会講演概要集 第59回年次学術講演会講演概要集 I-112巻 2004年 09月

海田辰将, レンイエン, 多賀谷宏三, 藤井堅

引張試験による腐食鋼板の力学特性および強度評価法 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-22巻 pp.43~44 2004年 05月

海田辰将, 藤井堅, 多賀谷宏三, 刈谷秋人

経時劣化を考慮した腐食表面作成モデルに関する一考察 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-21巻 pp.41~42 2004年 05月

山本治, 藤井堅, 海田辰将

腐食した総リベット桁の曲げ強度に関する実験的研究 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第56回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 I-23巻 pp.45~46 2004年 05月

宮下雅史, 藤井堅, 海田辰将, 上野谷実

腐食鋼桁ウェブのせん断座屈解析に関する基礎的研究 平成16年度土木学会四国支部技術研究発表会発表概要集 平成16年度土木学会四国支部技術研究発表会発表概要集 I-9巻 pp.18~19 2004年 05月

刈谷秋人, 多賀谷宏三, 海田辰将, 藤井堅

腐食鋼桁圧縮フランジの座屈に関する基礎的研究 平成16年度土木学会四国支部技術研究発表会発表概要集 平成16年度土木学会四国支部技術研究発表会発表概要集 I-10巻 pp.20~21 2004年 05月

レンイエン, 多賀谷宏三, 海田辰将, 藤井堅

経時変化を考慮した腐食表面形状のモデル化 第55回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第55回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 55巻 I-19号 pp.37~38 2003年 05月

海田辰将, 藤井堅, 中村秀治

腐食した鋼板の座屈強度解析に関する一考察 第55回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第55回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 55巻 I-32号 pp.63~64 2003年 05月

海田辰将, 藤井堅, 中村秀治

腐食損傷を有するプレートガーダーのせん断耐荷力実験 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集 58巻 pp.919~920 2003年 05月

原考志, 海田辰将, 藤井堅, 上野谷実, 中村雅樹

腐食損傷を有するプレートガーダーの腐食状況調査 土木学会中国支部研究発表会発表概要集 土木学会中国支部研究発表会発表概要集 55巻 pp.65~66 2003年 05月

原考志, 藤井堅, 海田辰将, 中村秀治, 多賀谷宏三

腐食鋼材の有効板厚評価法と材料特性 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集 9巻 pp.45~46 2003年 05月

刈谷秋人, 多賀谷宏三, 海田辰将

腐食鋼材の材料特性の実用的評価方法関する基礎的研究 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集 土木学会第58回年次学術講演会講演概要集 58巻 pp.967~968 2003年 05月

刈谷秋人, 多賀谷宏三, 海田辰将, 藤井堅

腐食フランジの残存圧縮強度に対する評価指標の提案 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集 56巻 I-275号 2002年 09月

海田辰将, 藤井堅

非線形粘弾性構造物のDuffing振動 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集 56巻 CS7-013号 2002年 09月

有尾一郎, 海田辰将

プレートガーダー圧縮フランジの終局強度に対する全面腐食の影響 第54回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第54回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 54巻 I-41号 pp.81~82 2002年 05月

海田辰将, 藤井堅

Liapunov指数によるカオス挙動の動的安定性 第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 53巻 I-22号 pp.43~44 2001年 05月

海田辰将, 有尾一郎, 藤井堅

Duffing振動系における動的分岐・カオス問題 日本機械学会計算力学部門講演会講演概要集 日本機械学会計算力学部門講演会講演概要集 13巻 2000年 07月

海田辰将, 有尾一郎, 藤井堅

陰関数的技法による非線形弾性分岐・安定問題 土木学会年次学術講演会講演概要集第1部(A) 土木学会年次学術講演会講演概要集第1部(A) 54巻 pp.130~131 1999年 09月

海田辰将, 有尾一郎, 佐藤誠

nbars-trussにおける分岐・カオス問題 第51回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 第51回土木学会中国支部研究発表会発表概要集 51巻 I-20号 pp.39~40 1999年 04月

海田辰将, 有尾一郎, 佐藤誠

全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン)構造デザイン部門

平成22年度:審査員特別賞「らち☆すた」 中塚萌,中澤晃治,杉山泰基,原田高嘉,小林志海,澄岡ほのか 平成23年度:審査員特別賞「麒麟」 中塚萌,小林志海,田中幹基,澄岡ほのか,小山諒子,志賀菜帆 平成26年度:優秀賞(第2位)「百折不塔」 丸山直也,小山諒子,中嶋泰史,徳重茜 平成27年度:優秀賞(第2位)「繊月」 丸山直也,加納萌里,佐々木日菜,田辺萌絵,貞本侑香里,中村智哉 平成27年度:優秀賞(第3位)「美環」 小山諒子,志賀菜帆,川崎泰奈,寺西冴映,德重茜,山本真奈美 平成28年度:優秀賞(第2位)「結美弦」 山根達郎,加納萌里,佐々木日菜,寺西冴映,貞本侑香里,山本真奈美 平成28年度:日刊建設工業新聞社賞(第4位)「透ヶ織」 小山諒子,横屋翔,徳重茜,藤永りさ,中村智哉,裏谷万葉 平成29年度:最優秀賞(第1位)「紡希」 小山諒子,藤永りさ,横屋翔,中村智哉,河村篤志,角井夕莉 平成30年度:審査員特別賞(第4位)「国士夢想」 貞本侑香里,河村篤志,西川侑華,丸岡紗也,稲田透直,内冨駿仁 令和1年度:審査員特別賞(第7位)「双穹」 河村篤志,西川侑華,貞本舞,高木拓海,元永真菜,長谷川京香 海田 辰将

指導学生の受賞(その他)

中澤晃治:平成23年度 公益社団法人 土木学会中国支部 優秀学生表彰 中塚萌,杉山泰基,西岡祐希,高橋のりか,福田友紀,高橋航貴: 平成25年度 全国高等専門学校 第1回小中学生向理科技術教材開発コンテスト 最優秀賞 「チャレンジ!ザ・トラスタワー」 小山諒子(他5名):平成29年度 第1回インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞 「しゅうニャン橋守隊(CATS-B)による猫の手メンテナンス活動」 小山諒子:平成29年度 独立行政法人国立高等専門学校機構学生表彰 理事長表彰 小山諒子,藤永りさ,横屋翔,中村智哉,河村篤志,角井夕莉: 平成29年度:山口県 後期メダル栄光(文化賞) 作本英梨:平成29年度 公益社団法人土木学会中国支部 優秀学生表彰 水津佑太,橋本菜帆,守本愛弓,広中翔,佐村桃香,田中美裕: 平成30年度 「KOJICHUプロジェクト 仮囲いデザインアイデアコンテスト」 入選 (主催:全国建設業協同組合連合会) 「街に花が咲く-工事現場を華やかに彩る仮囲い- 花×華×栄成」 藤永りさ:平成30年度 公益社団法人 土木学会中国支部 優秀学生表彰 藤永りさ:平成30年度 公益社団法人 土木学会 教育企画・人材育成委員会 高等専門教育小委員会 土木教育賞 山本真奈美:令和元年度 公益社団法人 土木学会中国支部 優秀学生表彰 河村篤志:令和元年度 公益社団法人 土木学会 教育企画・人材育成委員会 高等専門教育小委員会 土木教育賞 海田 辰将

指導学生の受賞(研究)

池田裕幸:平成21年度 土木学会四国支部技術研究発表会 優秀発表賞 糸川和樹:平成22年度 土木学会四国支部技術研究発表会 優秀発表賞 中澤晃治:平成23年度 優秀卒業研究賞 屬 美緒:平成25年度 第19回日本高専学会年会 優秀ポスター発表賞 光永知央:平成26年度 優秀卒業研究賞 光永知央:平成27年度 土木学会全国大会第70回年次学術講演会 優秀講演者表彰 山根達郎:平成28年度 第68回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 小山諒子:平成29年度 第69回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 山根達郎:平成30年度 第70回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 山根達郎:平成30年度 土木学会全国大会第73回年次学術講演会 優秀講演者表彰 藤永りさ:平成30年度 優秀卒業研究賞 寺西冴映:令和元年度 第71回土木学会中国支部研究発表会 若手優秀発表者賞 山本真奈美:令和元年度 優秀卒業研究賞 海田 辰将

共同研究

・腐食した鋼橋/鋼部材の合理的な維持管理技術(点検・強度評価・補修補強・将来予測)に関する研究
・耐候性鋼材の濡れ時間測定による構造詳細の検討
・UAVによるコンクリート構造物の打音検査技術の開発
・被災した鋼構造物の構造解析
・鋼構造/構造力学教材の開発

技術相談の内容

・鋼構造物の維持管理(点検・強度評価・補修補強・将来予測)に関する問題
・鋼部材の載荷実験、有限要素解析
・耐候性鋼材に関する問題
・建設業の担い手確保・人材育成・魅力発信
・産官学民連携によるインフラメンテナンス