中川  明子

NAKAGAWA  Akiko
学科

土木建築工学科

職名

准教授

学位

博士(工学)

校務

キャリア教育支援室長、情報処理センター副センター長

クラブ顧問

デザイン研究部、茶道部、女子バスケット部

メールアドレス

nakagawa@tokuyama.ac.jp

電話番号

0834-29-6339

FAX番号

0834-29-6339

専門分野

建築史、歴史的建造物保存活用

研究テーマ

古代ギリシア建築の施工技術に関する研究
山口県下の歴史的遺産に関する研究

教育ポリシー
教育活動の考え方

専門的能力を生涯にわたって自分で鍛え続けていくための基礎力をしっかり身につけた上で卒業していただきたいと思っています。
同時に、周囲の方々と適切なコミュニケーションを取りながら新しい課題に挑戦し続けるマインドを持った人間になっていただきたいと願っています。

授業への取り組み

先人達のチャレンジの証、思いの蓄積である歴史的建造物には沢山の魅力が詰まっています。なぜ彼らはそのようなチャレンジをしたのか。それらの魅力を少しでも多く伝えられるよう、工夫したいと思います。先人達のチャレンジの証から未来へのヒントが見つかるかもしれません。
一方でこれらの科目は暗記科目である側面もあります。なぜならば、覚えていないと説明できないからです。予習復習を自分で行えるよう、自学教材を提供します。

研究ポリシー

 SDGsというキーワードを頻繁に耳にする時代になりましたが、これまでも歴史系分野の先達の皆様が持続可能社会実現の一環として歴史的建造物の保存活用に取り組んで来られました。歴史的価値を明らかにする基礎部分を大切にしながらも、歴史的価値を守りつつ、現代的価値を同時に持ち、使い続けられる建造物とはどのようなものなのかを探り続けて参りたいと思います。


学歴
平成 7年 3月 熊本大学工学部建築学科卒業
平成 9年 3月 熊本大学大学院工学研究科修士課程 修士(工学)
平成12年 9月 熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程 博士(工学)
平成13年10月 フランス国立ストラスブール建築大学 DESS課程 修了
職歴
平成14年 4月 日本学術振興会特別研究員(PD)として、熊本大学工学部建築学科北野研究室に所属
平成18年 4月 徳山工業高等専門学校土木建築工学科 助手 (平成19年3月まで)
平成19年 4月 徳山工業高等専門学校土木建築工学科 助教(平成23年3月まで)
平成23年 4月 徳山工業高等専門学校土木建築工学科 准教授(現在に至る)
学会及び社会活動
平成10年 1月 日本建築学会会員(現在に至る)
平成16年 5月 こども環境学会会員(現在に至る)
平成18年 6月 日本イコモス国内委員会会員(現在に至る)
平成18年 6月 日仏工業技術会会員(現在に至る)
平成19年 1月 地中海学会会員(現在に至る)
平成19年 6月 下関市デザイン委員会委員(現在に至る)
平成19年11月 周南市男女共同参画審議会委員(平成23年まで)
平成21年 3月 山口県近代和風建築総合調査調査員(平成23年3月まで)
平成21年 6月 岩国市錦帯橋世界文化遺産専門委員会委員(現在に至る)
平成22年 3月 日本土木学会会員(現在に至る)
平成23年10月 錦帯橋整備活用計画検討委員会委員(平成24年3月まで)
平成23年11月 ふるさと周南景観100選選考委員会委員(平成24年3月まで)
平成24年 2月 山口県文化財保護審議会委員(現在に至る)
平成24年 4月 下松市あおば保育園改築設計・施工者審査委員会委員(平成24年7月まで)
平成24年 4月 周南市景観審議会委員(現在に至る)
平成24年10月 宇部市建築審査会委員(~平成29年3月まで)
平成24年12月 岩国・横山地区街なみ環境整備事業計画策定委員会委員(平成26年3月まで)
平成25年 1月 下松市新消防庁舎建設設計業務プロポーザル審査委員会委員(平成25年3月まで)
平成25年 7月 周南市文化財審議会委員(現在に至る)
平成25年12月 (仮称)新徳山駅ビル基本・実施設計業務委託に係るプロポーザル審査委員会委員
平成26年 4月 山口県屋外広告物審議会委員(現在に至る)
平成26年 4月 光市文化財審議会委員(現在に至る)
平成26年 4月 下松市国民宿舎大城建設設計業務プロポーザル審査委員会委員(平成26年6月まで)
平成26年10月 (仮称)錦帯橋資料館整備検討委員会委員(現在に至る)
平成27年 7月 周南市まち・ひと・しごと創生戦略会議委員(~平成27年12月、平成28年6月~平成29年3月、平成29年7月~平成30年3月、平成30年7月~)
平成27年10月 徳山駅北口前広場等実施設計業務委託に係る公開型プロポーザル選定委員会(平成27年11月まで)
平成28年 4月 柳井市景観審議会委員(現在に至る)
平成28年 6月 夢チャレンジ きらり☆山口人物伝(第10巻)「専門委員」(平成30年3月まで)
平成29年 7月 宇部市新庁舎建設基本・実施設計アドバイザー 
平成30年 4月 旗岡市営住宅建替設計業務プロポーザル審査委員会委員(プロポーザル案確定まで) 
平成30年 7月 柳井市複合図書館建設設計者選定委員会委員(プロポーザル案確定まで) 
平成30年 7月 岩国市文化財審議会委員
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
創造演習(学年横断授業)最終成果発表会(まちなかの学生設計発表会)の開催 平成25年より現在に至る

4、5年生の建築計学生を中心とした受講生の、前期科目創造演習の最終発表の場として、8月に徳山駅ビル(現在は徳山駅前にぎわい交流施設)にて、まちなかの学生設計発表会を開催し、外部の方にも審査員として参加していただくと同時に、毎年、地元の新聞に記事として取り上げられている。

まちなかの小さな卒研発表会開催(第1回~第10回) 平成21年より現在に至る

研究室で取り組む研究内容がフィールドワーク中心であるため、研究成果について、研究に協力して下さった方に披露する場として、学外での発表会を平成21年から開催している。平成29年からは他学科からも参加者があり、学科の垣根を越えた学生の研究成果の交流の場として発展しつつある。

全国高等専門学校デザインコンペティションへの取り組み 平成18年より現在に至る

平成18年の着任以降、毎年、高専デザコンの何らかの部門への応募に授業を通して取り組んでいる。教科書が無い中、他の担当教員との協議を重ねながら学生指導を行っている。平成19年度には指導した学生の内、3グループが環境部門に於いて、また、1グループがものづくり部門に於いて予選を突破し、1グループが環境部門に於いて優秀賞を獲得した。平成20年度は指導した学生の内、3グループが環境部門の予選を突破し、本選に進んだ。平成21年度にも3グループが予選を突破し、本選に進んだ。平成22年度、平成24年度もそれぞれ1グループが本選に進んだ。

作成した教科書・教材
西洋建築史短歌集 平成30年4月から現在に至る

ALの一環として、授業中から授業後にかけて、授業参加者に重要単語を説明するための短歌を作成してもらい、まとめ、短歌集を作成している。

近代建築史短歌集 平成29年12月から現在に至る

ALの一環として、授業中から授業後にかけて、授業参加者に重要単語を説明するための短歌を作成してもらい、まとめ、短歌集を作成している。

日本建築史学習シート 平成29年4月より9月まで

授業で取り扱った内容の定着を図るため、独自の学習シートを用意し、授業後に学生に配布、期限内での提出を求めている。学生にとっては試験対策用教材としても活用できる内容である。穴埋め式ではなく、教科書の内容を学生が自分で整理しながら書き込む形式のものを用意した。

西洋建築史学習シート 平成29年4月より9月まで

授業で取り扱った内容の定着を図るため、独自の学習シートを用意し、授業後に学生に配布、期限内での提出を求めている。学生にとっては試験対策用教材としても活用できる内容である。従来の穴埋め式ではなく、教科書の内容を学生が自分で整理しながら書き込む形式のものを用意した。

近代建築史学習シート 平成28年10月より平成29年11月まで

授業で取り扱った内容の定着を図るため、独自の学習シートを用意し、授業後に学生に配布、期限内での提出を求めている。学生にとっては試験対策用教材としても活用できる内容である。従来の穴埋め式ではなく、教科書の内容を学生が自分で整理しながら書き込む形式のものを用意した。

建築史学習シート(その後、平成21年より西洋建築史学習ノート) 平成19年10月より平成28年8月まで

授業で取り扱った内容の定着を図るため、独自の学習シートを用意し、授業後に学生に配布、期限内での提出を求めている。学生にとっては試験対策用教材としても活用できる内容である。

西洋建築史・日本建築史・近代建築史講義用パワーポイントプレゼンテーション 平成19年10月より現在に至る

建築史の授業に於いて、視覚的理解を助けるため、トピックとして取り扱う歴史的建造物の画像、図面などを用いてパワーポイントプレゼンテーションを作成し、授業を進めている。

学校の評価
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
該当なし
 
特許等
該当なし
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
大道理夢求の里交流館憩いの広場整備プロジェクト大道理ピザ窯プロジェクトへの取り組み 平成30年6月~

・デザイン研究部の学生と共に、周南市を通じ、山口県事業、『中山間地域の支援制度;やまぐち中山間応援隊 大学生等による地域づくり支援事業』として、『大道理夢求の里交流館憩いの広場整備プロジェクト大道理ピザ窯プロジェクト』への取り組みへの打診があり、周南市大道理地区に出向き、当該事業を進めている。

周南市共創プロジェクト、『「周南ランプフェス」~人と街と灯りプロジェクト』への取り組み 平成29年5月~

・デザイン研究部の学生と共に、周南市の共創プロジェクト、『「周南ランプフェス」~人と街と灯りプロジェクト(代表団体:有限会社レンタックス、その他の団体:徳山商工会議所青年部・徳山高専デザイン研究部・福川らんぷ会)』に参画。周南冬のツリーまつりに併せて「周南ランプフェス」を2度開催し、「福川ランプフェス」1度開催、いずれも好評を博した。今後も継続予定である。

とおの山東屋プロジェクト実施 平成23年4月~

・本校が所在する桜木地区コミュニティーより、とおの山山頂の東屋建設の依頼を受け、展望台一棟、東屋一棟を学生主体で設計・施工した。プロジェクト実施に当たり、学生指導、コミュニティーとの調整を行った。(新聞報道、感謝状有り。) 平成25年3月には、第一回目のメンテナンスを実施し、展望台と東屋木材表面の研磨、防腐剤塗布を実施した。以後、毎年、春休みにデザイン研究部の学生と共に展望台を中心に2棟のメンテナンスを続けている。

「徳山高専キャリア・デー」実施 平成30年10月

・キャリア教育支援室長として、徳山高専テクノリフレッシュ教育センターとの共催にて、学内各署との調整を行い、「徳山高専キャリアデー」の初開催を実現させた。

土木建築工学科3年学級担任 平成26年4月~平成27年3月

・長期療養を余儀なくされた学生に対するケアを行うと共に、学習環境の整備を働きかけ、遠隔授業実施ルールの策定につなげた。・3年修了する学生をハローワークに繋ぎ、就業に導くことが出来た。

CA学習ルームの開設 平成24年11月1日~平成25年2月3日

・土木建築工学科1年生の希望学生に対し、学科内教員、専攻科生の援助も得て、自習室を設置した。(成績不振学生にはこちらから声かけすることもあった。)年度末には1年生全員が進級出来た。その後、この取り組みは、全学生を対象とした、学生相談室による『学習ルーム Plus+』として継続している。

平成24年度全国高専デザコン in 小山、空間デザイン部門本選に指導学生が出場 平成24年11月17日~18日

・全国高専デザコン in 小山空間デザイン部門に5年生3名+専攻科学生1名+2年生学生1チーム出場。佳作。

平成22年度度全国高専デザコン in 八戸、環境デザイン部門本選に指導学生が出場し、審査員特別賞を受賞 平成22年11月13日~14日

・全国高専デザコン in 八戸環境デザイン部門に3年生学生1チーム(4名)が出場し、審査員特別賞を受賞した。育休明けに本選プレゼンテーションの指導を実施。

平成21年度全国高専デザコン in 豊田、環境デザイン部門本選に指導学生が出場 平成21年11月14日~15日

・全国高専デザコン in 豊田環境デザイン部門に3年生学生3チーム(15名)が出場

平成21年度高専祭 平成21年10月31日~11月1日

・茶道同好会と学生会メイン企画とのコラボレーションを仲立ち

財団法人 新技術振興渡辺記念会 平成20年10月~平成21年9月

科学技術調査研究助成(交付番号H20-186): 山口県周南地域における近代化遺産に関する研究

平成20年度全国高専デザコン in 高松、環境デザイン部門本選に指導学生が出場 平成20年12月13日~14日

・全国高専デザコン in 高松環境デザイン部門に3年生学生3チーム(15名)が出場

土木建築工学科3年学級担任 平成19年4月~平成20年3月

・進路変更希望学生の円満退学&大学進学 ・発達障害の学生への対応

平成19年度全国高専デザコン in 周南、環境デザイン部門及びものづくり部門本選に指導学生出場 平成19年11月16日~18日

・全国高専デザコン in 周南環境デザイン部門に3年生学生3チーム(12名)が出場 ・全国高専デザコン in 周南ものづくり部門に2年生学生1チーム(6名)が出場

科学研究費補助金の獲得 平成14年4月~平成18年3月

特別研究員奨励費(課題番号:1410020): 日欧における歴史的建造物保存修復活用の比較研究および今後の日本の文化財行政への提案

著作、学術論文等
著作
夢チャレンジ きらり山口人物伝 Vol.10 山口県ひとづくり財団 2018年 04月

夢チャレンジ出版事業刊行委員会

わたしのまち発見 周南 Walking Map 周南市総合政策部企画課 (ウォーキングマップリーフレット) 共著 2009年 03月

中川 明子

New Measurements and Observations of the Treasury of Massaliotes, the Doric Treasury and the Tholos in the Sanctuary of Athena Pronaia at Delphi”, 2 vols. (A4, Vol. 1. Text, 406 pages, Vol. 2, 32 plat Kyushu University Press, March 2004, pp.21-25, 45-79 全406頁 共著 2004年 03月

中川 明子

学術論文
周南市大津島の石柱構造物に関する研究 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 41号 pp.51~56 2017年 12月

中川明子, 石丸 七海, 津森 省吾, 森 正太郎, 中嶋 泰史

周南市内の楼拝殿に関する研究 (査読付) 徳山工業高等専門学校 研究紀要 徳山工業高等専門学校 研究紀要 38号 pp.1~6 2014年 12月

中川 明子, 大來美咲

設計製図における中学校と高専の教育連携のあり方- 徳山高専土木建築工学科1年次の教育指導を通じて -論文) (査読付) 高専教育 高専教育 第36号号 pp.157~162 2013年 03月

目山直樹, 中川明子, 松本結花

遠石八幡宮社殿に関する研究 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 36号 pp.1~12 2013年 02月

中川 明子, 椎木 英理子, 藤川 大輝

周南市土井地区の歴史的構造物及び煉瓦塀に関する研究 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 35号 pp.17~26 2012年 03月

中川 明子, 古賀陽子

徳山工業高等専門学校におけるキャリア教育の実践 (査読付) 工学教育 工学教育 60巻 1号 pp.58~62 2012年 01月 20日

一色 誠子, 中川 明子, 鈴木 厚行, 原田 徳彦, 荒谷 督司, 村重 清司

周南市大津島の戦争遺産に関する研究 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 34号 pp.13~23 2010年 12月

中川 明子, 木村未希, 西山翔太朗

低学年次における建築設計に関する専門導入教育への女性技術者の活用とその効果 (査読付) 高専教育 高専教育 33号 pp.455~460 2010年 03月

佐々木 伸子, 中川 明子

土木分野と建築分野の融合化を目的としたカリキュラムの新規編成 -イノベーション時代を担う融合複合技術者の育成をめざして- (査読付) 高専教育 高専教育 33号 pp.239~244 2010年 03月

橋本 堅一, 佐々木 伸子, 古田 健一, 中川 明子

周南市の歴史的建造物及び煉瓦塀に関する研究 ~旧徳山中心地区の現状について~ (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 33号 pp.21~32 2009年 12月

中川 明子, 相本 聡美, 金谷 優希奈

全国高専デザインコンペティション2007 in 周南の成果 (査読付) 高専教育 高専教育 32号 pp.915~920 2009年 03月

田村 隆弘, 工藤 洋三, 原 隆, 伊藤 尚, 古田 健一, 中川 明子

新入生アンケートに見る平成20年度入学生の特徴および6年前との比較 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 32号 pp.1~10 2008年 12月

櫻本 逸男, 吉本 幸代, 中川 明子, 義永 常宏, 秋吉 康光

オランジュでの研修報告 DESS PAM DESS PAM 2001年 10月

太田(中川) 明子

ヴェルネッグでの研修報告 DESS PAM DESS PAM 2001年 10月

太田(中川) 明子

デルフィ、アテナ・プロナイア神域の大理石建築のダボに関する研究 (査読付) 日本建築学会計画系諭文集 日本建築学会計画系諭文集 65巻 535号 pp.261~267 2000年 09月

中川 明子, 伊藤 重剛

古代ギリシア建築における石材接合技術の研究 (査読付) 2000年 09月

太田(中川)明子

デルフィ、アテナ・プロナイア神域の大理石建築のクランプに関する研究 (査読付) 日本建築学会計画系論文集 日本建築学会計画系論文集 64巻 515号 pp.259~266 1999年 01月

中川 明子, 伊藤重剛

古代ギリシア建築の施工技術に関する研究 -クランプ- 1997年 02月

中川 明子

その他
ヘレニズム・ローマ時代のギリシアにおける石材接合技術に関する研究 柱部材の石材接合技術について 日本建築学会研究報告九州支部 日本建築学会研究報告九州支部 56巻 pp.585~588 2017年 03月

中嶋 泰史, 林田 義伸, 中川 明子

徳山高専と山口県教育庁の連携による防災出前授業の2013年度実施報告 土木学会第69回年次学術講演会公演概要集 土木学会第69回年次学術講演会公演概要集 CS1-010巻 2014年 09月

目山直樹, 原隆, 上俊二, 佐賀孝徳, 橋本堅一, 渡邊勝利, 中川明子, 海田辰将

アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究(その7)オーダーに関する考察 日本建築学会研究報告九州支部編 日本建築学会研究報告九州支部編 53号 pp.573~576 2014年 03月

中原 桃子, 林田 義伸, 中川 明子

アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究(その7)オーダーに関する考察 日本建築学会研究報告九州支部編 日本建築学会研究報告九州支部編 53号 pp.573~576 2014年 03月

中原 桃子, 林田 義伸, 中川 明子

女性技術と女性教員の協同による小中学生のための「考作」セミナーの実施((22)生涯学習支援) 工学教育研究講演会講演論文集 工学教育研究講演会講演論文集 平成25年度巻 61号 pp.564~565 2013年 08月

奥本 幸, 一色 誠子, 高橋 愛, 鳥居恵子, 中川 明子, 長廣恭子, 山本 孝子

遠石八幡宮社殿に関する調査報告 2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会学術講演梗概集 2013(建築歴史・意匠), pp.877-878 2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会学術講演梗概集 2013(建築歴史・意匠), pp.877-878 2013年 08月

中川 明子

アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その4 平面及び立面の復元試案 日本建築学会研究報告九州支部 日本建築学会研究報告九州支部 637巻 52号 pp. ~640 2013年 03月

田口 倫那, 林田 義伸, 中村 裕文, 中川 明子

アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その4 平面及び立面の復元試案 日本建築学会研究報告九州支部 日本建築学会研究報告九州支部 637巻 52号 pp. ~640 2013年 03月

田口 倫那, 林田 義伸, 中村 裕文, 中川 明子

中澤千嘉冶の社寺建築に関する研究 日本建築学会研究報告九州支部 日本建築学会研究報告九州支部 52号 pp.657~660 2013年 03月

椎木 英理子, 中川 明子, 藤川 大輝

827 アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その1 : 2011年の実測調査の概要(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 51号 pp.753~756 2012年 03月 01日

田口 倫那, 林田 義伸, 中川 明子, 山崎 荘太郎

827 アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その1 : 2011年の実測調査の概要(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 51号 pp.753~756 2012年 03月 01日

田口 倫那, 林田 義伸, 中川 明子, 山崎 荘太郎

829 アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その3 : 石材接合技術について(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 51号 pp.761~764 2012年 03月 01日

藤川 大輝, 中川 明子, 林田 義伸, 山崎 荘太郎

829 アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その3 : 石材接合技術について(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 51号 pp.761~764 2012年 03月 01日

藤川 大輝, 中川 明子, 林田 義伸, 山崎 荘太郎

アテネのアクロポリスにあるローマとアウグストゥス神殿に関する研究 その2 : 3Dレーザースキャナーを用いた石材実測手法(歴史・意匠) 日本建築学会研究報告九州支部 日本建築学会研究報告九州支部 51号 pp.757~760 2012年 03月

山崎 荘太郎, 林田 義伸, 太田 明子, 木本 啓介

周南市福川地区の煉瓦塀及び歴史的建造物に関する研究 平成22年度日本建築学会中国支部研究発表会 平成22年度日本建築学会中国支部研究発表会 34号 pp.797~800 2011年 03月

中川 明子, 三戸 翔子

大津島戦争遺産の保存活用に関する研究 2010年度日本土木学会中国支部研究発表会 2010年度日本土木学会中国支部研究発表会 62号 pp.25~28 2010年 04月

中川 明子

周南市役所庁舎に関する研究 2009年度日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集 2009年度日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集 F-2号 pp.643~644 2009年 08月

濱本 亮, 中川 明子

9125 毎日興業ビルにおける村野藤吾の手摺に関する研究(建築家(2),建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠 2009巻 pp.249~250 1341-4542 2009年 07月 20日

高松 亮太, 中川 明子

建築史における衰退の歴史(研究協議会,建築歴史・意匠部門,2007年度日本建築学会大会(九州)) 社団法人日本建築学会 建築雑誌 建築雑誌 123巻 1571号 0003-8555 2008年 02月 20日

中川 明子

2005年歴史的建造物保存活用に関するアンケート調査報告 その2;中国地方の現状について 日本建築学会中国支部研究報告集 第30巻、pp.853-856 日本建築学会中国支部研究報告集 第30巻、pp.853-856 2007年 03月

中川 明子

829 手取教会堂の実測調査研究(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 43号 pp.581~584 2004年 03月 01日

渡邊 宏史, 中川 明子, 伊藤 重剛

アロイス・リーグルのモニュメントに対する考え方に関する研究1 日本建築学会研究報告九州支部第43-3号(計画系)、pp.657-660 日本建築学会研究報告九州支部第43-3号(計画系)、pp.657-660 2004年 03月

中川 明子

フランスにおけるDESS PAMに関する報告と考察 日本建築学会研究報告 九州支部 第42-3号 計画系、pp.557-560 日本建築学会研究報告 九州支部 第42-3号 計画系、pp.557-560 2003年 03月

中川 明子

827 地中海古代都市の研究(101) : メッセネの墓廟Iの調査1999-遺構の概要(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 39号 pp.509~512 2000年 03月 01日

岩渕 耕平, 伊藤 重剛, 星 和彦, 中川 明子, 武田 明純, 市丸 雄基

828 地中海古代都市の研究(102) : メッセネの墓廟IIIの調査1999(1)-解体部材の概要(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 39号 pp.513~516 2000年 03月 01日

市丸 雄基, 伊藤 重剛, 岡田 保良, 林田 義伸, 中川 明子, 武田 明純, 岩渕 耕平

829 地中海古代都市の研究(103) : メッセネの墓廟IIIの調査1999(2)-復原案(歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 39号 pp.517~520 2000年 03月 01日

武田 明純, 伊藤 重剛, 中川 明子, 市丸 雄基, 岩渕 耕平

地中海古代都市の研究(104) メッセネ墓廟IIIの調査1999(3)-施工痕に関する研究 日本建築学会九州支部研究報告 日本建築学会九州支部研究報告 計画系巻 39号 pp.521~524 2000年 03月

中川明子, 伊藤重剛, 武田明純, 市丸雄基, 岩淵耕平

829 地中海古代都市の研究(97) : メッセネの墓廟IIIの調査1998(1)遺構の概要(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 38号 pp.489~492 1999年 03月 01日

市丸 雄基, 伊藤 重剛, 中川 明子, 松本 隆之, 武田 明純, 中城 貴史

830 地中海古代都市の研究(98) : メッセネの墓廟IIIの調査1998(2)-復原試案(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 38号 pp.493~496 1999年 03月 01日

武田 明純, 伊藤 重剛, 中川 明子, 松本 隆之, 市丸 雄基, 中城 貴史

831 地中海古代都市の研究(99) : デルフィ、アテナ・プロナイア神域の大理石建築のダボに関する研究(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 38号 pp.497~500 1999年 03月 01日

中川 明子, 伊藤 重剛

9116 デルフィのアテナ・プロナイア神域の三つの大理石建築のクランプに関する研究 社団法人日本建築学会 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠 1998巻 pp.231~232 1341-4542 1998年 07月 30日

中川 明子, 伊藤 重剛

803 地中海古代都市の研究(96) : デルフィのトロス調査1996(5)クランプ(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 37号 pp.329~332 1998年 03月 01日

中川 明子, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 野中 利幸

833 地中海古代都市の研究(90) : デルフィのトロス調査1996(1) 遺構の概況(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 36号 pp.473~476 1997年 03月 01日

上原 慶久, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 堀内 清治, 岡田 保良, 星 和彦, 中川 明子

834 地中海古代都市の研究(91) : デルフィのトロス調査1996(2) オーダーの復元について(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 36号 pp.477~480 1997年 03月 01日

林田 義伸, 伊藤 重剛, 堀内 清治, 上原 慶久, 中川 明子, 青木 宏幸, 渡辺 哲司

地中海古代都市の研究(94)デルフィのドリス式宝庫調査1995(3)クランプ 社団法人日本建築学会 日本建築学会九州支部研究報告 日本建築学会九州支部研究報告 計画系巻 36号 pp.489~492 1997年 03月

中川 明子, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 上原 慶久, 青木 宏幸, 渡邊 哲司

836 地中海古代都市の研究 (84) : デルフィのドリス式宝庫調査 1995 (1) 遺構の概要(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 中国・九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 中国・九州支部. 3, 計画系 10号 pp.669~672 1996年 03月 01日

中川 明子, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 西村 尚之, 森本 希, 倉野尾 朋子

837 地中海古代都市の研究 (85) : デルフィのドリス式宝庫調査1995 (2) 基壇寸法の復元(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 中国・九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 中国・九州支部. 3, 計画系 10号 pp.673~676 1996年 03月 01日

伊藤 重剛, 林田 義伸, 西村 尚之, 中川 明子, 森本 希, 倉野尾 朋子

614 地中海古代都市の研究(77) : デルフィのマッシリア人の宝庫調査1994(1) : 遺構の概要(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 35号 pp.453~456 1995年 03月 01日

伊藤 重剛, 林田 義伸, 伊藤 好輔, 森 倫子, 上原 慶久, 中川 明子, イトウ ジュウコウ, Ito Juko

615 地中海古代都市の研究(78) : デルフィのマッシリア人の宝庫調査1994(2) : 仕上げ、クランプ、ダボ(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 35号 pp.457~460 1995年 03月 01日

森 倫子, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 伊藤 好輔, 上原 慶久, 中川 明子

616 地中海古代都市の研究(79) : デルフィのマッシリア人の宝庫調査1994(3) : バールの痕跡と施工過程 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 35号 pp.461~464 1995年 03月 01日

伊藤 重剛, 林田 義伸, 伊藤 好輔, 森 倫子, 上原 慶久, 中川 明子

617 地中海古代都市の研究(80) : デルフィのマッシリア人の宝庫調査報告1994(4) : 部材寸法の検討(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 35号 pp.465~468 1995年 03月 01日

伊藤 好輔, 伊藤 重剛, 林田 義伸, 森 倫子, 上原 慶久, 中川 明子

618 地中海古代都市の研究(81) : デルフィのマッシリア人の宝庫調査1994(5) : 平面の設計手順(建築歴史・意匠) 社団法人日本建築学会 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 日本建築学会研究報告. 九州支部. 3, 計画系 35号 pp.469~472 1995年 03月 01日

林田 義伸, 伊藤 重剛, 伊藤 好輔, 森 倫子, 上原 慶久, 中川 明子

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歴史的建造物に関する調査研究