新田  貴之

NITTA  Takayuki
学科

情報電子工学科

職名

教授

学位


授業科目
  • ディジタル回路(3年)
  • ディジタル回路応用(4年)
  • 社会情報システム(4年)
  • コンピュータシステム実験(4年)
  • ネットワークアーキテクチャ(5年)
  • コンピュータネットワークプロトコル(専攻科2年)
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
H8マイコンボードによる組み込み教育 平成23年後期    ~現在に至る

H8マイコンボードマイコンによる教育活動を引継ぎ,平成23年度から筆頭の担当者となる。

教育用マイコンを活用した授業展開 平成15年前期    ~現在に至る

徳山高専オリジナルのマイコンボートを用いた教育活動。同活動で,「情報処理技術教育用コンピュータシステムの開発とその教育効果の評価」として,中国・四国工学教育協会賞を受賞(重村哲至,守川和夫,新田貴之)。

工学実験の導入期における一斉実験の取り組み 平成13年4月    ~現在に至る

40名程度の学生が一斉に積み上げ型学習を行う方法とした学生実験改善の試み。本活動は,高専機構平成16・17年度教育方法改善共同プロジェクトとして公表した。

仮想ボードコンピュータを用いた実習環境の構築 平成11年10月    ~平成19年度

佐賀大学の授業(学生実験,40名程度の集合教育)で使用した。同仮想ボードマイコンの取り組みをまとめて学位論文とした。

作成した教科書・教材
VoIP実習環境の構築と実習資料作成 平成27年前期初版作成

卒業研究として学生が作成したVoIP実習環境について,ブラッシュアップを行って,学生実験に適した形に構築した上で,実習資料の作成(全23ページ)を行った。

コンピュータネットワークプロトコル 実習環境の構築と資料作成 平成25年後期初版作成

ルーティングの実習ができるように,実習機材の調達,ならびに,実習資料の作成(全20ページ)を行った。

H8マイコンボードによる組み込み教育用資料 平成24年後期改定版作成

下記の項目4)「コンピュータシステム実験に関する補助資料」の大幅改定版を作成。サンプルプログラム類を一新し,実践的開発を重視するために,C言語での開発に特化する形態へと移行する。

コンピュータシステム実験に関する補助資料 平成20年前期初版作成

ファームウエア領域の学習を行う実験。高専機構平成16・17年度教育方法改善共同プロジェクトで公開した実験テーマ。

社会情報システム講義資料 平成19年前期初版作成

情報セキュリティに関する授業の講義資料。現在の版は,パワーポイントのスライドで207ページ。

ネットワークアーキテクチャ講義資料 平成16年前期初版作成

ネットワークに関する授業の講義資料。現在の版は,パワーポイントのスライドで222ページ。

ネットワークアーキテクチャ演習テキスト 平成15年後期初版作成

ネットワークに関する授業の講義資料と演習資料。講義資料は,現在の版で,パワーポイントのスライドで100ページ程度。演習資料は,A4原稿で15ページ程度。

教育用マイコン組み立て指導書 平成15年6月初版作成

初版作成。この初版は,他教員(本校重村教授)に提供し,現在は,同教員が改編した上で,オリジナルボードマイコン[TeC]の教科書の一部となる。

電子工学実験テキスト 平成13年4月初版 (翌年改訂)

全員が同一テーマで実験を行うという,学生実験改善の試みを行うために作成した実験テーマ。オシロスコープの使用法,同確認テスト,コンデンサの特性測定,ダイオードの静特性の4テーマを担当した。

仮想ボードコンピュータ 平成10年3月~平成17年度

Zilog社Z80 CPUベースのボードマイコンのエミュレータを作成。同成果を学位論文としてまとめた。平成10年から開発をし,佐賀大学において,学生実験や40人規模の集合教育環境として活用した。機能拡張を平成17年9月まで行った。

学校の評価
別紙のとおり

実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
情報処理技術者テクニカルエンジニア (ネットワーク) 平成18年12月

(第NW-2006-10-01701号)

特許等
該当なし
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし