宇野  直士

UNO  Tadashi
学科

一般科目

職名

准教授

学位

博士(芸術工学)

校務

学生主事補

クラブ顧問

硬式野球部

メールアドレス

t-uno@tokuyama.ac.jp

電話番号

0834-29-6251

専門分野

スポーツバイオメカニクス、福祉工学、教育学

研究テーマ

ヒトと他の要素とのインタラクションを理解するための研究を進めています.特に,ヒトを取り巻く生活環境や用具と身体との適応性について,人間工学や生理学的手法を用いた分析・評価を専門としています.また,幼児や高齢者,障害者のADL・QOL改善に向けた,身体機能の評価や運動プログラムの効果検証に関わる研究を進めています

リサーチマップURL

https://researchmap.jp/t-uno/


教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
該当なし
 
作成した教科書・教材
該当なし
 
学校の評価
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
中学校教諭専修免許状(保健体育,佐賀県教育委員会,平二二中専第二八号)  平成23年3月

高等学校教諭専修免許状(保健体育,佐賀県教育委員会,平二二高専第二七号)  平成23年3月

特許等
該当なし
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
著作、学術論文等
学術論文
Characteristics of lower limb position perception in response to environmental information in individuals with low-vision Intelligent Human Systems Integration 2021. Springer, Cham Intelligent Human Systems Integration 2021. Springer, Cham : Inpress巻 2020年 09月

Tadashi UNO

保健体育における正確な体格評価の重要性 東筑紫短期大学 東筑紫短期大学研究紀要 東筑紫短期大学研究紀要 50号 pp.185~194 0910-2647 2019年 12月

石原 勇次郎, 宇野 直士, 松田 晃二郎, 小川 洋子

清掃時の身体位置が作業効率および下肢キネマティクスに与える影響 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 43号 pp.29~33 2019年 11月

宇野直士, 北哲也, 守政和浩

一過性の視覚制限シミュレーションが歩行動作に与える影響 アダプテッド・スポーツ科学専門領域 アダプテッド体育・スポーツ学研究 アダプテッド体育・スポーツ学研究 4巻 1号 pp.2~11 2019年 05月

The purpose of this study was to elucidate changes in gait with temporarily changing of visual information such as visual acuity and visual field. The participants included 10 young people (aged16.4 ± 0.5 years) with normal vision. We created four visual conditions (normal eyesight, acuity lowered to 0.02, visual field restricted to 5°, and blindness) using eye masks and simulation lenses. Participants required to walked three times on a levelled 20 m walkway for all condition in a randomized order. The gait patterns were recorded with high-speed cameras at 250 frames/s. Gait parameters, including stride length, gait speed, lower limb joint angles, and head angle during the gait cycle, were then analyzed. The results showed gait speed and stride length of three simulated visual conditions were significantly decreased in compared to normal vision (p < 0.05). Moreover, the lower limb joint angles at heel contact and at toe-off were significantly differed as the vision abilities changes (p < 0.05). In particular, the ankle joint during blindness condition was in greater plantarflexion (p < 0.05). Because use of peripheral vision was difficult under visual field restriction, the head tended to bend forward as if to gather information from the area around the feet. These results suggest that gait parameters potentially affect by changes in visual acuity and visual field. 宇野 直士, LOH Ping Yeap, 村木 里志

高専入学者の部活動に対する意識 日本高専学会誌 日本高専学会誌 24巻 2号 pp.45~50 2019年 04月

幸田三広, 行平真也, 北哲也, 南雅樹, 一箭フェルナンドヒロシ, 伊藤耕作, 佐賀野健, 荒木祥一, 柴山慧, 宇野直士

病院内清掃従事者の作業特性と身体疼痛の特徴 徳山工業高等専門学校研究紀要 徳山工業高等専門学校研究紀要 42号 pp.17~21 2018年 12月

宇野直士, 田之上剛, 守政和浩

網膜色素変性症患者の障害物またぎ動作における下肢運動の特徴 一般社団法人 日本人間工学会 人間工学 人間工学 54巻 5号 pp.197~204 0549-4974 2018年 10月

<p>本研究は,視覚障害者の障害物またぎ動作時の足部軌跡の特徴を明らかにすることを目的とした.健常者10名と網膜色素変性症を原因疾患とする視覚障害者10名を被験者とした.被験者は任意の位置から4 cmと15 cmの障害物をまたぐ動作を行ない,その際の歩容に関するパラメータを算出した.その結果,いずれの障害物に対しても,健常者と比較して視覚障害者は障害物から離れた位置から踏み切り,そしてステップ長や動作時間が増加する傾向が認められた.また,障害物を踏み越す際と引き込む際の足部軌跡は健常者と比較して視覚障害者が高く位置しており,その際の足部挙上動作に対する努力係数((最高点-障害物高)÷障害物高)が高値を示した.さらに,視覚障害者は特に股関節屈曲動作によって足部クリアランスを確保する傾向が認められた.以上の結果より,視覚障害者は障害物またぎ動作をより慎重に労力をかけて行なうことで,安全な足部軌跡を確保し,転倒リスクを回避することが示唆された.</p> 宇野 直士, LOH Ping Yeap, 村木 里志

ロービジョン者の歩行および障害物またぎ動作の特徴に関する研究 九州大学 九州大学 2018年 09月

宇野直士

Influence of information acquisition strategies on foot proprioceptive and obstacles avoidance pattern among low-vision people Advances in Intelligent Systems and Computing. Springer, Cham. Advances in Intelligent Systems and Computing. Springer, Cham. 819号 pp.786~790 2018年 08月

Tadashi UNO, LOH Ping Yeap, Satoshi MURAKI

ロコモティブシンドロームに関与する股関節筋力の測定方法 スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス講演論文集 スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス講演論文集 pp.140~143 2012年 11月

井上伸一, 斎藤健治, 宇野直士, 小川香織

その他
Changes in exercise frequency and time during face-to-face lessons, school holidays, and online lessons: Online questionnaire survey for students aged 16-17 years 25th European College of Sport Science Anniversary Congress 2020年 10月

Ryo HAMANAKA, Tadashi UNO, Masaki MINAMI, Masato OHNO

Lower limb kinematic characteristics during obstacle step-over in individuals with glaucoma 25th European College of Sport Science Anniversary Congress 2020年 10月

Tadashi UNO, Ryo HAMANAKA, Tetsuya KITA

A questionnaire survey on current situations and problems of throwing injury prevention in high school baseball players The 2020 Yokohama Sport Conference 2020年 09月

Tetsuya KITA, Tadashi UNO

高校野球チームにおける投球制限の実施状況に関するアンケート調査 第75回日本体力医学会大会 2020年 09月

北哲也, 宇野直士

Information acquisition strategies to reduce falls risk among vision impaired people 11th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics 2020年 07月

Tadashi UNO, Masanari ASANO, Ping Yeap LOH, Satoshi MURAKI

ロービジョン者の段差昇降動作時の足部軌跡の特徴 第70回日本体育学会 2019年 09月

宇野直士

視覚・触覚から得た障害物情報が視覚障害者の障害物回避動作に与える影響 人間工学55 巻 Supplement号 p1C3-2 人間工学55 巻 Supplement号 p1C3-2 2019年 06月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

視覚・触覚から得た障害物情報が視覚障害者の障害物回避動作に与える影響 日本人間工学会第60回大会 2019年 06月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

異なる情報探索方略がロービジョン者の足部位置感覚および障害物回避動作に与える影響 第27回視覚リハビリテーション学会 2018年 09月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

Influence of information acquisition strategies on foot proprioceptive and obstacles avoidance pattern among low-vision people 20th Congress International Ergonomics Association 2018年 08月

Tadashi UNO, Ping Yeap LOH, Satoshi MURAKI

網膜色素変性症による視覚障害が歩行動作に与える影響 第41回日本障がい者体育・スポーツ研究発表会‐障がいのある方の体育・スポーツ研究会‐ 2017年 11月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

Lower limb kinematics characteristics during obstacle step-over among people with visually impaired 2017 Symposium of the Society for the Study of Human Biology & International Association of Physiological Anthropology 2017年 09月

Tadashi UNO, Ping Yeap LOH, Satoshi MURAKI

網膜色素変性症による視覚障害が障害物またぎ動作時の下肢運動に与える影響 人間工学53巻 Supplement号 人間工学53巻 Supplement号 pp.242~243 2017年 06月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

網膜色素変性症による視覚障害が障害物またぎ動作時の下肢運動に与える影響 日本人間工学会第58回大会 2017年 06月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

視覚障害者の障害物またぎ動作における足部軌跡の特徴 第26回視覚リハビリテーション学会 2017年 06月

宇野直士, Ping Yeap LOH, 村木里志

網膜色素変性症による視覚障害が下肢の位置知覚に与える影響 アダプテッド/医療/障がい者' 体育・スポーツ合同コングレスin北海道 兼第37回医療体育研究会/第20回日本アダプテッド体育・スポーツ学会第18回合同大会 2016年 07月

宇野直士, 村木里志

視野狭窄が下肢を中心とした歩行運動に与える影響 人間工学52巻Supplement1 S288-S289 人間工学52巻Supplement1 S288-S289 2016年 06月

宇野直士, 村木里志

視野狭窄が下肢を中心とした歩行運動に与える影響 日本人間工学会第57回大会 2016年 06月

宇野直士, 村木里志

視覚障害シミュレーション下における歩行モーションの特徴 第40回人類働態学会西日本地方会 2015年 12月

宇野直士, 村木里志

異なる視覚条件が歩容に与える影響 第36回医療体育研究会/第19回日本アダプテッド体育スポーツ学会第17回合同大会 2015年 11月

宇野直士, 村木里志

異なる視覚条件が歩行動作に与える影響 第64回九州体育スポーツ学会 2015年 09月

宇野直士

センサを用いた飛込競技におけるテイクオフ動作の分析‐陸上宙返りを対象として‐ 第64回日本体育学会 2013年 08月

宇野直士

ロコモティブシンドロームに関与する股関節筋力の測定方法 日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス 2012年 11月

井上伸一, 斎藤健治, 宇野直士, 小川香織

筋力評価を用いた中高齢者の転倒予防プログラムの開発 第61回九州体育スポーツ学会 2012年 09月

宇野直士, 井上伸一

少年期・青年期における投球動作の発達段階について 第62回日本体育学会 2011年 09月

宇野直士, 浦寺翔太, 井上伸一

投動作の測定評価におけるジャイロセンサの有用性 第60回九州体育スポーツ学会 2011年 08月

浦寺翔太, 宇野直士, 井上伸一

少年期・青年期における投球動作の変遷に関するバイオメカニクス的研究 日本教育大学協会全国保健体育部門専攻学生推薦論文集 日本教育大学協会全国保健体育部門専攻学生推薦論文集 pp.84~86 2011年 03月

宇野直士

少年期・青年期における投球動作の縦断的研究 第61回日本体育学会 2010年 09月

宇野直士, 浦寺翔太, 井上伸一

生活習慣記録器を用いた中高齢者の日常生活における運動量の評価 第61回日本体育学会 2010年 09月

浦寺翔太, 宇野直士, 井上伸一

加速度計及び3次元画像解析を用いた野球の守備技術に関する研究 第58回九州体育スポーツ学会 2009年 09月

浦寺翔太, 宇野直士, 井上伸一

少年期・青年期の投動作の発達 第58回九州体育スポーツ学会 2009年 09月

宇野直士, 浦寺翔太, 井上伸一

少年期・青年期における投球動作の3次元解析 第60回日本体育学会 2009年 08月

宇野直士, 浦寺翔太, 井上伸一

野球における守備技術の評価に関する研究 第60回日本体育学会 2009年 08月

浦寺翔太, 宇野直士, 井上伸一

高齢者の歩行能力に関与する股関節屈曲力測定法の開発と計測 第60回日本体育学会 2009年 08月

井上伸一, 斎藤健治, 島本英樹, 浦寺翔太, 宇野直士