高山  泰博

Takayama,  Yasuhiro
学科

情報電子工学科

職名

教授

学位

博士(情報科学)

校務

学生相談室長,図書館長補

クラブ顧問

剣道部,美術部

メールアドレス

takayama あっと tokuyama.ac.jp

専門分野

 自然言語処理や文書処理の研究を行っています。
 「自然言語」とは,日本語や英語などの人が使う言葉のことです。
この自然言語をコンピュータで扱えるようにしたり,コンピュータが自然言語を理解したりするための技術が自然言語処理です。
自然言語処理は,インターネットの検索エンジンやコンピュータやロボットと人との対話に応用されます。
 文書処理は,自然言語と形式言語(パターン化された言語)を組み合わせて,テキストとそのテキストが関連するデータを扱うための技術です。情報検索技術と組み合わせて文書管理システムなどに応用されます。

研究テーマ

・テキストに反映された人々の価値観の抽出と分析
・情報利用の有効性の観点からの言語表現の抽出と分析

リサーチマップURL

https://researchmap.jp/read0146483/

教育ポリシー
教育活動の考え方

20数年間の企業経験をもとにして,卒業してから数年経っても身に付けたことや学習の仕方が役立つように,基礎的な内容を確実に理解してもらうことと,学修した内容がどのようなところに活かせるか(あるいは活かせる可能性があるか)を学んでもらうことを心がけています。

授業への取り組み

理解を深められるようにどの科目にも演習を取り入れています。授業終了後や卒業後でも必要になった時に振り返ってもらえるように配布資料を工夫しています。科目によっては,授業内容と関連する最近の話題や技術動向について触れるようにしています。知的財産論の特許作成演習,創造演習・創造製作では,若い自由な発想を引き出すようにしています。

研究ポリシー

10年くらい経った後でも他の研究者や技術者に利用してもらえたり参照してもらえたりできるような研究成果を出せるように努力しています。


授業科目
  • プログラミング言語(2年)
  • 知的財産論(3年)
  • 言語処理(5年)
  • システム数理工学(5年)
  • 創造演習(4年)
  • 創造製作(5年)
  • 自然言語処理(専攻科2年)
学歴
昭和58年 3月 徳山工業高等専門学校 情報電子工学科 卒業
昭和60年 3月 九州工業大学 工学部 情報工学科 卒業
昭和62年 3月 九州大学 大学院 総合理工学研究科 情報システム学専攻 修士課程修了
平成10年 8月 スタンフォード大学 言語情報研究センター CSLI Industrial Fellow (Senior Researcher)
平成27年 3月 九州大学 大学院 システム情報科学府 情報学専攻 博士後期課程修了
職歴
昭和62年 4月 三菱電機株式会社 情報電子研究所 (平成5年6月まで)
平成 5年 6月 三菱電機株式会社 パーソナル情報機器開発研究所 (平成7年6月まで)
平成 7年 6月 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所 (平成21年7月まで)
昭和 9年 9月 スタンフォード大学 言語情報研究センター Visiting Scholar (平成10年8月まで)
平成21年 8月 徳山工業高等専門学校情報電子工学科 准教授 (平成28年3月まで)
平成24年 5月 九州大学 大学院 システム情報科学研究院 内地研究員 (平成25年2月まで)
平成28年 4月 徳山工業高等専門学校 情報電子工学科 教授 (現在に至る)
学会及び社会活動
平成13年 5月 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究専門委員(平成17年5月まで)
平成14年 4月 電子情報技術産業協会 知識情報処理技術委員会 言語処理技術専門委員(平成15年3月まで)
平成18年 4月 電子情報技術産業協会知識情報処理技術委員会 Web情報アクセス技術専門委員(平成19年3月まで)
平成18年 4月 言語処理学会 評議員(平成22年3月まで)
平成18年 4月 電気学会 事業分析のためのビジネス文書マイニング技術調査専門委員会 幹事(平成20年3月まで)
平成20年 6月 人工知能学会 評議員(平成24年5月まで)
平成20年 6月 人工知能学会 編集委員(平成24年5月まで)
平成21年 5月 電子情報通信学会言語理解とコミュニケーション研究会 研究専門委員(平成27年5月まで)
賞罰
昭和58年 3月 電気四学会中国支部表彰(第57606号)
平成20年 6月 人工知能学会研究会優秀賞(研究会名SIG-KST-2007-02-02)
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
KOSEN4.0イニシアティブ「山口県東部地区における技術教育ハブ拠点の構築」事業主担当 平成30年度

高等専門学校の第4期中期計画の準備プロジェクトにおいて,組み合わせ可能な技術教育パッケージにより,先端技術を牽引できる人材育成のための地域拠点を創成する新たなモデルを提案し,採択された.

高等専門学校改革推進経費「高専-大学連携による組込みソフトウェア関連技術教育の高度化」事業代表者 平成22年度~平成23年度

国立高専機構の特別教育研究経費として,「高専-大学連携による組込みソフトウェア関連技術教育の高度化」事業の平成22年~23度高等専門学校改革推進経費を高専機構本部から獲得し,事業代表者として情報電子工学科および同専攻の教育を推進した.

作成した教科書・教材
 
学校の評価
 
実務経験 特記事項
 
その他
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
通商産業省第一種情報処理技術者試験合格 (第1142518号) 昭和58年2月10日

プログラムの設計、高度のプログラムの作成従事する者を対象とした、1年程度以上のプログラミング経験を有するシニアプログラマーを想定した国家試験に高専5年在学時に合格した.

通商産業省第二種情報処理技術者試験合格 (第2125194号) 昭和56年2月20日

プログラム設計書に基づくプログラムの作成に従事する者を対象とし、1年程度以上のプログラミング経験を有する一般プログラマーを想定した国家試験に高専3年在学時に合格した.

特許等
辞書検索装置 平成25年5月2日 特許第5258631号 登録

大規模な固有名詞辞書などを検索する場合に,2次記憶中でダブル配列をデータ構造として用いることで高速な検索処理を実現する手法を発明した。 (発明者:三上崇志,相川勇之,高山泰博)

検索フィルタリング装置及び検索フィルタリングプログラム 平成24年11月22日 特許第5137567号 登録

正例と負例を用いる学習機能を備えた検索フィルタリング装置において,検索要求を検索式で表現することが困難な場合において,初期の検索式による検索結果を学習することで,正例としてのスコアの高い検索結果と負例としてのスコアが高い検索結果をそれぞれ正例,負例とみなして再度検索を行うことで,より精度の高い検索結果を得るための方式を発明した. (発明者:高山泰博,今村誠)

テキストマイニング装置、テキストマイニングプログラム、及びテキストマイニング方法 平成23年12月9日 特許第4876692号 登録

分析対象のテキストデータを言語解析して,抽出した単語を文法的性質ごとに分類し,それらの単語グループ間の係り受け関係を視覚的に表示することにより,分析作業の効率化を図るための手法を発明した. (発明者:高山泰博,相川勇之,今村誠)

テキストマイニング方法およびテキストマイニング装置 平成22年10月1日 特許第4595590号 登録

利用者により予め指定されたカテゴリに属する単語の出現頻度及び出現位置を抽出して、選択した単語とカテゴリ中の単語又は属性の属性値との関係を概観しながら、これらの関係が維持された状態で,更なる絞込みが容易にでき、絞り込んだ結果を一覧表示できるため,分析に必要な情報を的確に抽出することができるテキスト情報分析手段を発明した。 (発明者:相川勇之,高山泰博,今村誠)

テキストマイニング装置、テキストマイニング方法およびテキストマイニングプログラム 平成21年12月11日 特許第4423004号 登録

分析対象文書を絞り込み可能な項目からなる属性情報と,テキスト中の単語の共起頻度行列を特異値分解により作成した概念ベクトルとを組み合わせて,分析対象文書と分析条件との関連度を抽出して関連度計算により得られた情報をグラフまたは表の形式に整形し出力する方法を発明した. (発明者:相川勇之,高山泰博,永井明人,今村誠)

テキストマイニング方法およびテキストマイニング装置並びにコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 平成20年2月29日 特許第4085568号 登録

テキスト中から要望,クレーム等の人間の意図表現を抽出する表現パターンの辞書の作成を支援する方法を発明した. (発明者:高山泰博,永井明人,鈴木克志)

自然言語事例検索装置及び自然言語事例検索方法 平成18年3月17日 特許第3780556号 登録

設計仕様書中の特殊仕様に関するテキストと設計区分を蓄積しておき,新たな設計仕様書に対して,その設計区分を推定する方法を発明した. (発明者:高山泰博,鈴木克志)

文書ファイリング方法及び装置 平成14年6月21日 特許第3319203号 登録

紙に印刷された文書をファイリングするために,文字認識結果から文書登録に必要な情報を抽出して,誤った認識結果を修正可能にするインタフェースを発明した. (発明者:森口修,高山泰博,藤井洋一,丸田裕三)

Keyword Extraction Apparatus, Keyword Extraction Method, and Computer Readable Recording Medium Storing Keyword Extraction Program 平成13年1月9日 United States Patent, Patent No: US 6,173,251 B1 登録

日本語の字種情報と簡易な文法情報を利用することにより,高速に文書検索用のキーワードを抽出する手法を発明した. (発明者:Takahiro Ito, Yasuhiro Takayama, Katsushi Suzuki)

翻訳支援システムにおける検索結果表示方式 平成11年7月2日 特許第2947686号 登録

翻訳支援システムの対訳エディタにおいて,原文エディタにおいて辞書引きした結果の訳語を,訳文エディタ上で参照可能するインタフェースを発明した. (発明者:高山泰博,森口修)

実務経験 特記事項
三菱電機株式会社情報技術総合研究所長表彰 平成18年6月 平成15年6月 平成10年3月

技術開発およびその技術の製品化への貢献について,所属事業所長である研究所長より表彰を受けた.

三菱電機株式会社取締役開発本部長表彰 平成5年9月

小規模なチームでのソフトウェア開発における成果物の価値と所要コストの見積もりを評価するVA(Value Analysis)手法の提案について,研究所のトップである開発本部長より表彰を受けた.

その他
文部科学省リーディングプロジェクト「先進的なストレージ技術およびWeb解析技術」に研究担当者として参画 平成18年度 ~平成20年度

文部科学省初の大型産学連携プロジェクトに企業側研究担当者として参画し,大規模なWebアーカイブに適用可能なWebテキスト解析技術に関して,消費財やスポーツ等の時事的な話題をblogから効率よく抽出する手法を開発した.

著作、学術論文等
著作
事例で学ぶテキストマイニング 共立出版 9784320122000 2008年

学術論文
Automatic Dictionary Extraction and Content Analysis Associated with Human Values (査読付) Information Engineering Express Information Engineering Express 1巻 4号 pp.107~118 2015年 12月

Yasuhiro Takayama, Yoichi Tomiura, Kenneth R. Fleischmann, An-Shou Cheng, Douglas W. Oard, Emi Ishita

A word-scale probabilistic latent variable model for detecting human values (査読付) Association for Computing Machinery, Inc CIKM 2014 - Proceedings of the 2014 ACM International Conference on Information and Knowledge Management CIKM 2014 - Proceedings of the 2014 ACM International 2014年 11月 03日

This paper describes a probabilistic latent variable model that is designed to detect human values such as justice or freedom that a writer has sought to reflect or appeal to when participating in a public debate. The proposed model treats the words in a sentence as having been chosen based on specific values values reflected by each sentence are then estimated by aggregating values associated with each word. The model can determine the human values for the word in light of the influence of the previous word. This design choice was motivated by syntactic structures such as noun+noun, adjective+noun, and verb+adjective. The classifier based on the model was evaluated on a test collection containing 102 manually annotated documents focusing on one contentious political issue - Net neutrality, achieving the highest reported classification effectiveness for this task. We also compared our proposed classifier with human second anno-tator. As a result, the proposed classifier effectiveness is statistically comparable with human annotators. Yasuhiro Takayama, Yoichi Tomiura, Emi Ishita, Douglas W. Oard, Kenneth R. Fleischmann, An-Shou Cheng

Acquisition of Term Knowledge from Operating Manuals for Information Equipment by Using the Structure of Headline Sentences (査読付) SCRIPTA TECHNICA-JOHN WILEY & SONS ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN 93巻 11号 pp.8~19 1942-9533 2010年 11月

This paper proposes a method for automatically extracting term knowledge such as case relations and IS-A relations between words in the headline sentences of the operating manuals for information equipment. The proposed method acquires term knowledge by the following iterative processing: case relation extraction using correspondence relations between the surface cases and the deep cases; case and IS-A relation extraction using compound word structures; and IS-A relation extraction using correspondence between the case structures in the hierarchical headline sentences. The distinctive feature of our method is that it extracts new case relations and IS-A relations by comparison and matching of the case relations extracted from the super and sub headline sentences, using the headline hierarchy. We confirmed that the proposed method could achieve approximately 90% recall and precision for the extraction of case relations and IS-A relations from the operating manuals of a car navigation system and a mobile phone. (C) 2010 Wiley Periodicals, Inc. Electron Comm Jpn, 93(11): 8-19, 2010; Published online in Wiley Online Library (wileyonlinelibrary.com). DOI 10.1002/ecj.10314 Makoto Imamura, Yasuhiro Takayama, Masanori Akiyoshi, Norihisa Komoda

A Combination of Active Learning and Semi-supervised Learning Starting with Positive and Unlabeled Examples for Word Sense Disambiguation: An Empirical Study on Japanese Web Search Query (査読付) The 47th Annual Meeting of Association for Computational Linguistics and the 4th Intlernational Joint Conference on Natural Language Processing of Asian Federation of Natural Language Processing (ACL 2009年 08月

(acceptance rate: 26%), Conference Short Papers Makoto Imamura, Yasuhiro Takayama, Nobuhiro Kaji, Masashi Toyoda, Masaru Kitsuregawa

Webマイニングにおける語義曖昧性解消のための擬似負例を用いた能動学習 情報処理学会論文誌データベース 情報処理学会論文誌データベース 2巻 2号 pp.1~9 2009年 06月

高山泰博, 今村誠, 鍜治伸裕, 豊田正史, 喜連川優

見出し構造情報を用いた情報機器操作マニュアルからの用語知識獲得方式 (査読付) 電気学会論文誌C 電気学会論文誌C 128巻 12号 pp.1833~1841 2008年 12月

今村誠, 高山泰博, 秋吉政徳, 薦田憲久

Information Mapping Concept-based Information Retrieval Based on Word Association Stanford University CSLI Technical Report Stanford University CSLI Technical Report 98巻 208号 pp.1~8 1042-1173 1998年 08月

Yasuhiro Takayama, Raymond, Suke Flournoy, Stefan Kaufmann

開発者の視点からの機械翻訳システムの技術的評価-テストセットを用いた品質評価法- (査読付) 自然言語処理 自然言語処理 3巻 3号 pp.83~102 1340-7619 1996年 07月

井佐原均, 内野一, 荻野紫穂, 奥西俊幸, 木下聡, 柴田昇吾, 杉尾俊之, 高山泰博, 土井伸一, 永野正, 成田真澄, 野村浩郷

その他
確率モデルとニューラルネットの統合によるトピック推定 令和元年度(第70回)電気・情報関連学会中国支部連合大会 国内会議 口頭発表(一般) 鳥取大学鳥取キャンパス 2019年 10月 26日

(原田:情報処理学会中国支部優秀論文発表賞,電子情報通信学会中国支部奨励賞) 原田 慎太朗, 高山 泰博

Toward Automating Detection of Human Values in the Nuclear Power Debate 2017 Annual Meeting of The Association for Information Science & Technology (ASIS&T 2017) 国際会議 口頭発表(一般) Washington D.C., USA 2017年 10月 30日

Emi Ishita, Toru Oga, Yasuhiro Takayama, An-Shou Cheng, Douglas Oard, Kenneth Fleischmann, Yoichi Tomiura

An Automatic Dictionary Extraction and Annotation Method Using Simulated Annealing for Detecting Human Values 6th International Conference on E-Service and Knowledge Management (IIAI-AAI ESKM 2015) 国際会議 口頭発表(一般) 岡山 2015年 07月 12日

Yasuhiro Takayama, Yoichi Tomiura, Kenneth R. Fleischmann, An-Shou Cheng, Douglas W. Oard, Emi Ishita

Learning curves for automating content analysis:How much human annotation is needed? 6th International Conference on E-Service and Knowledge Management (IIAI-AAI ESKM 2015) 国際会議 口頭発表(一般) 2015年 07月 12日

Emi Ishita, Douglas W. Oard, Kenneth R. Fleischmann, Yoichi Tomiura, Yasuhiro Takayama, An-Shou Cheng

Improving Automatic Sentence-Level Annotation of Human Values Using Augmented Feature Vectors Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2013) 国際会議 口頭発表(一般) 2013年 09月

Yasuhiro Takayama, Yoichi Tomiura, Emi Ishita, Zheng Wang, Douglas Oard, Kenneth Fleischmann, An-Shou Cheng

Curriculum Design and Faculty Development for Embedded Software Technology Education 6th International Symposium on Advances in Technology Education (ISATE 2012) 国際会議 口頭発表(一般) 北九州 Kitakyushu, Fukuoka, Japan 2012年 09月

6 pages Yasuhiro Takayama, Takayuki Nitta, Takanori Koga, Hideaki Yanagisawa, Tetsuji Shigemura, Miyuki Okumoto, Takehito Yamada

Curriculum Design for Engineering Education on Embedded-System Based on Broad Partnership with University, Corporation and Local School IEEE International Conference on Teaching, Assessment and Learning for Engineering 2012 (IEEE TALE 2012) 国際会議 口頭発表(一般) 香港 2012年 08月

(acceptance rate: 34%) Yasuhiro Takayama, Takanori Koga, Takayuki Nitta, Hideaki Yanagisawa, Tetsuji Shigemura

Design of a Low Power Processor for a Surveillance System Using an FPGA The 18th IEEE Real-Time and Embedded Technology and Applications Symposium Work-in-Progress Session (RTAS WiP 2012) 国際会議 口頭発表(一般) Beijing, China 2012年 04月

pp. 41-44 Masaya Kunimoto, Hideaki Yanagisawa, Kiyofumi Tanaka, Yasuhiro Takayama

人工知能技術による明日の専門家の養成 人工知能学会誌 人工知能学会誌 28巻 1号 pp.26~ 0912-8085 2011年 01月

高山泰博

A Speed-up Technique of Keyword Suggestion for Document Retrieval in Information Equipments by using Augmented Double-array Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING2009) 国際会議 口頭発表(一般) 札幌, 北海道 2009年 09月

Takeyuki Aikawa, Takenori Kawamata, Takashi Mikami, Yasuhiro Takayama

「智」を楽しむための技術 人工知能学会誌 人工知能学会誌 24巻 1号 pp.34~ 0912-8085 2009年 01月

高山泰博

Term Knowledge Acquisition Using the Structure of Headline Sentences From Information Equipments Operating Manuals The 3rd International Conference on Software and Data Technologies (ICSOFT 2008) 国際会議 口頭発表(一般) Porto, Portugal 2008年 07月 05日

Makoto Imamura, Yasuhiro Takayama, Masanori Akiyoshi, Norihisa Komoda

Socio Sense:過去9年に及ぶWebアーカイブから社会の動きを読む 情報処理 情報処理 49巻 11号 pp.1290~1296 0447-8053 2008年

喜連川優, 豊田正史, 田村孝之, 鍜治伸裕, 今村誠, 高山泰博, 藤原聡子

A Document Rules Description Language based on Feature Logic for XML Document Exchange International Conference on E-business and Telecommunications (ICE-B 2007) 国際会議 口頭発表(一般) 2007年 07月

Makoto Imamura, Yasuhiro Takayama, Yasuhiro Okada, Norihisa Komoda

ネットワーク上の文書テキスト検索・利用技術 三菱電機技報 三菱電機技報 76巻 8号 pp.42~45 2002年

鈴木克志, 高山泰博

Information Rettrieval based on Domain-Specific Word Associations Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 1999) 国際会議 ポスター発表 1999年 08月

Yasuhiro Takayama, Raymond, Suke Flournoy, Stefan Kaufmann, Stanley Peters

Personalization And Users' Semantic Expectations The ACM SIGIR’98 Post-Conference Workshop on Query Input and User Expectations, The 21st Annual International ACM SIGIR Conference on Research and Development in Information Retrieval (SIGIR’98) 国際会議 1998年 08月

Raymond Suke Flournoy, Ryan Ginstrom, Kenichi Imai, Stefan Kaufmann, Genichiro Kikui, Stanley Peters, Hinrich Sch?tze, Yasuhiro Takayam

An Application of Natural Language Case-based Retrieval to Product Design Support The Workshop on Practical Use of Case-Based Reasoning, The 15th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI'97) 国際会議 口頭発表(一般) 1997年 08月

Yasuhiro Takayama, Takahiro Ito, Katsushi Suzuki

SGML文書管理と文書情報アクセス技術 三菱電機技報 三菱電機技報 71巻 2号 pp.10~13 1997年

今村誠, 鈴木克志, 高山泰博, 森口修, 藤井洋一

A Prolog-based Practical Machine Translation System MELTRAN-J/E 2nd Japan-Australia Joint Symposium on Natural Language Processing, (JAJSNLP’91) 国際会議 口頭発表(一般) 飯塚市, 福岡県 1991年 10月

Yasuhiro Takayama, Katsushi Suzuki, Fuyuki Maruyama, Takashi Dasai

共同研究

● 平成28年度
・「Webページ注釈支援ツールの利活用に関する研究」(株式会社フォノグラム)
  http://www.phonogram.co.jp/
・「携帯端末アプリ作成のためのプログラミング教育法に関する研究」(株式会社ゴーガ)
  http://www.goga.co.jp/
● 平成28-30年度
・「業務効率化のための文書(共有/活用)技術に関する研究」(大晃機械工業株式会社)
  http://www.taiko-kk.com/

技術相談の内容

・形式化されていないテキストデータの解析・分析
・業務依存の文書データの管理
・組織内文書の検索/管理
など