天内  和人

Kazuhito  Amanai
学科

一般科目

職名

教授

学位

学術博士

校務

副校長・教務主事

クラブ顧問

SA同好会

メールアドレス

amanai@tokuyama.ac.jp

URL

https://nit-tokuyama.jp/staff_profile/?staff_id=amanai

電話番号

0834-29-6204

FAX番号

0834-29-6204

専門分野

発生情報遺伝学
土壌微生物学
国際比較教育学

研究テーマ

ガン抑制遺伝子の機能
土壌微生物の有効活用技術の開発
高等教育システムの国際的質保証システム

リサーチマップURL

https://researchmap.jp/read0204944

教育ポリシー
教育活動の考え方

地球人の育成

授業への取り組み

よりアクティブに、能動的に、自律的に学ぶ

研究ポリシー

興味の赴くままに


授業科目
  • 生物基礎(1年)
  • 化学II(2年)
  • 生物学(4年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 技術発達史論(1年)
  • (1年)
学歴
昭和61年 3月 金沢大学理学部生物学科卒業
昭和63年 3月 金沢大学大学院理学研究科修士課程修了 理学修士
平成 3年 3月 金沢大学大学院自然科学研究科博士課程修了 学術博士
職歴
平成 3年 4月 岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所日本学術振興会特別協力研究員(平成5年8月まで)
平成 5年 9月 米国ジョンズ・ホプキンス大学博士研究員(平成8年8月まで)
平成 8年 9月 米国ジョンズ・ホプキンス大学研究助手(平成11年11月まで)
平成11年12月 米国テキサス大学サウスウェスタン医科大学博士研究員(平成14年4月まで)
平成14年 5月 米国テキサス大学サウスウェスタン医科大学講師(平成14年8月まで)
平成14年 9月 東京医科歯科大学博士研究員(平成16年3月まで)
平成16年 4月 徳山工業高等専門学校一般科目助教授(平成19年3月まで)
平成18年 4月 徳山大学非常勤講師(「自然科学概論」担当)(平成21年3月まで)
平成19年 4月 徳山工業高等専門学校一般科目教授(現在に至る)
令和4年  4月 国立高等専門学校機構 理事長特命参事
学会及び社会活動
昭和60年 4月 日本動物学会会員(現在に至る)
平成 2年 1月 日本比較免疫学会会員(平成5年8月まで)
平成 3年 4月 日本分子生物学会会員(現在に至る)
平成16年11月 The Genetic Society of America(米国遺伝学会)会員(現在に至る)
平成17年 6月 日本工学教育協会会員(現在に至る)
平成18年12月 日本緑化工学会会員(令和2年度まで)
平成19年12月 菌根研究会会員(現在に至る)
平成22年10月 日本生物教育学会会員(現在に至る)
平成23年 1月 根研究会会員(現在に至る)
平成23年 7月 日本科学教育学会会員(現在に至る)
平成27年 4月 土木工学会会員(令和元年度まで)
平成27年 5月 グローバル人材育成教育学会(現在に至る)
平成28年 4月 高等教育質保証学会(現在に至る)
平成28年 4月 日本CLIL教育学会(現在に至る)
令和 元年12月 日本STEM教育学会(現在に至る)
令和 2年 8月 日本学習分析学会(現在に至る)
賞罰
平成28年 8月 平成28年度国立高等専門学校教員顕彰優秀賞:『「地球人」の育成を目指して!』
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
グローバルエンジニア育成支援事業(高度人材) 令和元年度〜令和5年度

徳山工業高等専門学校は、「世界に通用する実践力のある開発型技術者をめざす人材の育成」という学習・教育目標を掲げ、“高い倫理観”をベースとして地域企業群のグローバル化を支える実践的技術者の育成を目指している。本事業は、「グローバル人材育成支援事業(展開型)」(平成28〜30年度)の発展・展開事業として、本校の学生が地域企業群のグローバル化を支える人材として、世界共通言語としての英語力、さらに英語力には留まらない異文化対応能力、地域のグローバル化における課題を発掘し、それらの課題を様々な文化的背景を持つ人々とともに解決するための課題解決力などを身につけることを目指し、KOSEN4.0イニシアティブ事業で試行を開始した「技術者教育パッケージ」のプログラムとして「“青い鳥” Global Challenge Program」を構築し実施する。 本事業は、基礎力養成事業と連動して実施する。

グローバルエンジニア育成支援事業(基礎力養成) 令和元年度〜令和5年度

徳山工業高等専門学校は、「世界に通用する実践力のある開発型技術者をめざす人材の育成」という学習・教育目標を掲げ、“高い倫理観”をベースとして地域企業群のグローバル化を支える実践的技術者の育成を目指している。本事業は、「グローバル人材育成支援事業(展開型)」(平成28〜30年度)の発展・展開事業として、本校の学生が地域企業群のグローバル化を支える人材として、世界共通言語としての英語力、さらに英語力には留まらない異文化対応能力、地域のグローバル化における課題を発掘し、それらの課題を様々な文化的背景を持つ人々とともに解決するための課題解決力などを身につけることを目指し、KOSEN4.0イニシアティブ事業で試行を開始した「技術者教育パッケージ」のプログラムとして、低学年「“青い鳥” Global Challenge Program」を構築し、最終的にIB「日本語DP」を開発して、真に国際的な基準の教育プログラムとしてIB認定を取得する事業である。 本事業は、高度育成事業と連動して実施する。

MCCポートフォリオ教育実戦拠点校 平成30年度〜令和元年度

国立高等専門学校機構は、平成28年4月に新時代を創造できる人材を育成するための「モデルコアカリキュラムガイドライン」を発表した。本プロジェクトでは、MCCに基づく高専教育を推進するポートフォリオ教育の手法の整理・提案を行うため、平成30年度に、拠点校(徳山高専)と実践校(函館高専・阿南高専)が協力して、全国の高専や国内外の高等教育機関においてそれぞれ独自に実施されているポートフォリオ教育の目的、その内容、学生による利用率、利用方法、学生の評価等の実態調査を取りまとめ、拠点校が中心となって議論し、中間報告書としてまとめた。令和元年度には、中間報告書をもとにして、ポートフォリオ教育への取り組み度合いが先進的と思われる学校の学生、教員、および教務主事等を対象にアンケート調査を実施した。これらの結果を踏まえ、今後求められる高専ならではのポートフォリオ教育のあるべき姿を提示した。

大学教育再生加速プログラム(AP)事業 平成28年度〜平成31年度

本補助事業の全体の目的は、地域との強い絆を持つ本校の特色を深め、「技術者としての高い倫理感を涵養する教育を基調として、専門的な技術と高度なリテラシー能力とを併せもった技術者を養成すること」であり、本校の40年間の経験を活かした“安全・安心志向型”の新しい複合融合教育コアカリキュラム(以下、「TCC」という。)を構築することである。 国立高等専門学校機構(以下、高専機構という。)では、高専教育の高度化と質の保証のため、平成24年度に高専卒業生が到達すべきモデルコアカリキュラム(試案)(以下、「MCC」という。)を策定し、各高専への導入を推進している。世界的にも希有な15歳からの唯一の高等教育機関として、早い段階から社会が必要とするコンピテンスを自ら認識し、ポートフォリオ等を活用して課題発見・解決能力を培うキャリア教育を実践しようとしている。特に高専教育の質保証に向け、学習管理(LMS)、Webシラバス、到達度試験(CBT)、学生ポートフォリオ、高専ポートレート、教材共有等の各種システムと統合データベース、学生情報統合システムの構築やICT活用等を積極的に展開しつつある。 高専機構のMCCを包含するTCCは、本校で開発した「自主自律誘導型キャリア教育システム」(以下、「きゃりPi」という。)を、本校卒業生・修了生の教育の質を保証できるように発展させ、それを高専機構の学生ポートフォリオと特に連動させ汎用化することで、地域産業界に貢献するための“安全・安心志向型”のディプロマ・サプリメントとして継続的なキャリア形成可能な信頼できる保証体制の構築を加速させることができる。同時に、本事業により高専機構で構築している各種システムを先導して総合的に実践・改善・運用することで、地域で必要とされるコンピテンス(課題発見・解決、倫理観など)を具体的に保証できるものへと検証し、それらを全国高専へ展開できる。そこでは、社会での実践を常に傍らにおき、効果的にICTを活用した学生主体の「学び」の教育環境の中で、学修単位の大幅導入、クォーター科目群の設定、地域企業における新しいインターンシップ手法の導入や柔軟な学事歴への変更などを行う。また、学生の学びを促す教員の講義力向上や共有教材作成を含めたシステム運用能力向上に対する教職員FD・SD研修を体系的に実施し、それをフィードバックできるシステムを整備する。そして、卒業生フォローアップ調査、評価方法の検証や学生向けイベントの実施と分析等により、徳山高専における質保証の強化の仕組を全国高専や大学等へ展開・波及に取り組む。

 
グローバル高専事業(展開型) 平成28年度〜平成30年度

徳山工業高等専門学校が「グローバル高専事業」(展開型)として提案している“青い鳥”グローバル教育プログラムは、地域との強い絆を持つ同校が、学生の目を身近な地域に向けさせ、地域企業群のグローバル化を支える人材育成へのより深い貢献を目標としている。周南コンビナート企業群に代表される地域企業のグローバル化を支える実践的技術者を育成するため、英語力に留まらない、地域のグローバル化における課題を発掘し、それを解決するための能力を育成する教育プログラムを開発することを目的としており、地域の教育資源も生かしたグローバル教育として非常に特色のある取り組みである。

複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン 平成19年4月~平成22年3月

(事業内容) 文部科学省「ものづくり技術者育成事業」として採用された「複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン」(平成19年度〜21年度)は、本校専攻科の各専攻で修得すべき複合技術が集積した商品を対象として、講義で学んだ知識を生きた教材の中で理解するとともに、企画から設計・製作まで一貫して学ぶことで、個々の分野の知識を有機的に結びつけることを通し、修得した知識を知恵に変える高度なものづくり教育プランの構築を目指している。 本取組で構築しようとする教育プランは、「長期インターンシップ」「総合実験」「総合演習」と互いに関連をもつ3つの科目で構成され、専攻科1年前期に実施される「長期インターンシップ」では、徳山高専テクノ・アカデミアを始め、地元産業界を中心とした企業で2ヶ月以上の長期にわたる就業経験を積むことにより、それまでに学んだ基礎的な知識および能力を確かめるとともに、現実の技術的問題に対応するためには何が必要か、実践的に経験することができる。この経験をもとに、引き続き1年後期の「総合実験」、および2年前期の「総合演習」では民間企業等の技術者を特任講師として採用し、各専攻で修得すべき複合技術が集積した商品(メカトロ技術では小型ヘリコプター、情報電子技術では教育用パーソナルコンピューター、社会環境整備技術では橋梁等の実際の建造物)を対象として、まず「総合実験」で、それら商品を構成する各分野の諸特性を実験的に検証することで確実に理解し、さらに、その特性をもとに「総合演習」で、商品の企画から設計・製作まで一貫して学ぶことにより、講義で学んだ個々の分野の知識を有機的に結びつけ、ものづくり過程全体を見渡す高度な能力を持つ技術者を育成することを目指す。

 
海外長期インターンシップ 平成18年~平成23年度

フィティレイア・ポリテクニック(ニュージーランド)およびワランゴン大学(オーストラリア)で専攻科の「長期インターンシップ」を開始した。フィティレイア・ポリテクニックとの学術協力協定の締結、ワランゴン大学等オーストラリア3大学を視察、インターンシッププログラムの開発、インターンシップの巡回等、専攻科責任者として海外長期インターンシップの交渉、実施を担当し、全体の統轄を行った。インターンシップ中の研究テーマは、それぞれの専攻に会わせてテーマのマッチングを行った。

作成した教科書・教材
「技術者倫理ーグローバル社会で活躍するための異文化理解ー」(実教出版) 平成30年11月

グローバル高専事業において、他高専の教員と協働して執筆及び編集

「生物学」CLILコンテンツ作成 平成29年度

本科1年生「生物基礎」の授業でCLILを実施するための教材を開発。

PEL「一般化学」(実教出版) 平成27年9月

高専モデルコアカリキュラム対応「一般化学」教科書、分担執筆(有機化学担当)

「生物基礎」「基礎有機化学」「生物学」「生命科学」講義パワーポイント,学習シートの開発 平成16年度〜令和2年度

「生物基礎」「基礎有機化学」「生物学」「生命科学」講義パワーポイント,学習シートの開発の講義内容の理解の促進、理解度の確認のため、すべての講義でパワーポイントを作成し、学習シートを配布した。

学校の評価
別紙のとおり

実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
国立高等専門学校教員顕彰優秀賞 平成28年度

『「地球人」の育成を目指して!』と題して、国立高等専門学校機構より教員顕彰優秀賞を授与

職務上の能力に関する事項
資格・免許
該当なし
 
特許等
該当なし
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
共同研究

新日本製薬(株)

技術相談の内容

植物共生微生物を用いた植物栽培技術