天内  和人

Kazuhito  Amanai
学科

一般科目

職名

教授

学位

学術博士

校務

副校長・教務主事

クラブ顧問

SA同好会

メールアドレス

amanai@tokuyama.ac.jp

URL

https://nit-tokuyama.jp/staff_profile/?staff_id=amanai

電話番号

0834-29-6204

FAX番号

0834-29-6204

専門分野

発生情報遺伝学
土壌微生物学
国際比較教育学

研究テーマ

ガン抑制遺伝子の機能
土壌微生物の有効活用技術の開発
高等教育システムの国際的質保証システム

リサーチマップURL

https://researchmap.jp/read0204944

教育ポリシー
教育活動の考え方

地球人の育成

授業への取り組み

よりアクティブに、能動的に、自律的に学ぶ

研究ポリシー

興味の赴くままに


授業科目
  • 生物基礎(1年)
  • 化学II(2年)
  • 生物学(4年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 生命科学(専攻科2年)
  • 技術発達史論(1年)
  • (1年)
学歴
昭和61年 3月 金沢大学理学部生物学科卒業
昭和63年 3月 金沢大学大学院理学研究科修士課程修了 理学修士
平成 3年 3月 金沢大学大学院自然科学研究科博士課程修了 学術博士
職歴
平成 3年 4月 岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 日本学術振興会特別協力研究員(平成5年8月まで)
平成 5年 9月 米国ジョンズ・ホプキンス大学博士研究員(平成8年8月まで)
平成 8年 9月 米国ジョンズ・ホプキンス大学研究助手(平成11年11月まで)
平成11年12月 米国テキサス大学サウスウェスタン医科大学博士研究員(平成14年4月まで)
平成14年 5月 米国テキサス大学サウスウェスタン医科大学講師(平成14年8月まで)
平成14年 9月 東京医科歯科大学博士研究員(平成16年3月まで)
平成16年 4月 徳山工業高等専門学校一般科目助教授(平成18年3月まで)
平成18年 4月 徳山大学 非常勤講師(「自然科学概論」担当)(平成21年3月まで)
平成19年 4月 徳山工業高等専門学校一般科目教授(現在に至る)
学会及び社会活動
昭和60年 4月 日本動物学会会員(現在に至る)
平成 2年 1月 日本比較免疫学会会員(平成5年8月まで)
平成 3年 4月 日本分子生物学会会員(現在に至る)
平成16年11月 The Genetic Society of America(米国遺伝学会)会員(現在に至る)
平成17年 6月 日本工学教育協会会員(現在に至る)
平成18年12月 日本緑化工学会会員(現在に至る)
平成19年12月 菌根研究会会員(現在に至る)
平成22年10月 日本生物教育学会会員(現在に至る)
平成23年 1月 根研究会会員(現在に至る)
平成23年 7月 日本科学教育学会会員(現在に至る)
平成27年 4月 土木工学会会員(現在に至る)
平成27年 5月 グローバル人材育成教育学会(現在に至る)
平成28年 4月 高等教育質保証学会(現在に至る)
平成28年 4月 日本CLIL教育学会(現在に至る)
賞罰
平成28年 8月 平成28年度国立高等専門学校教員顕彰優秀賞:『「地球人」の育成を目指して!』
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
大学教育再生加速プログラム(AP)事業 平成28年度〜平成31年度

本補助事業の全体の目的は、地域との強い絆を持つ本校の特色を深め、「技術者としての高い倫理感を涵養する教育を基調として、専門的な技術と高度なリテラシー能力とを併せもった技術者を養成すること」であり、本校の40年間の経験を活かした“安全・安心志向型”の新しい複合融合教育コアカリキュラム(以下、「TCC」という。)を構築することである。 国立高等専門学校機構(以下、高専機構という。)では、高専教育の高度化と質の保証のため、平成24年度に高専卒業生が到達すべきモデルコアカリキュラム(試案)(以下、「MCC」という。)を策定し、各高専への導入を推進している。世界的にも希有な15歳からの唯一の高等教育機関として、早い段階から社会が必要とするコンピテンスを自ら認識し、ポートフォリオ等を活用して課題発見・解決能力を培うキャリア教育を実践しようとしている。特に高専教育の質保証に向け、学習管理(LMS)、Webシラバス、到達度試験(CBT)、学生ポートフォリオ、高専ポートレート、教材共有等の各種システムと統合データベース、学生情報統合システムの構築やICT活用等を積極的に展開しつつある。 高専機構のMCCを包含するTCCは、本校で開発した「自主自律誘導型キャリア教育システム」(以下、「きゃりPi」という。)を、本校卒業生・修了生の教育の質を保証できるように発展させ、それを高専機構の学生ポートフォリオと特に連動させ汎用化することで、地域産業界に貢献するための“安全・安心志向型”のディプロマ・サプリメントとして継続的なキャリア形成可能な信頼できる保証体制の構築を加速させることができる。同時に、本事業により高専機構で構築している各種システムを先導して総合的に実践・改善・運用することで、地域で必要とされるコンピテンス(課題発見・解決、倫理観など)を具体的に保証できるものへと検証し、それらを全国高専へ展開できる。そこでは、社会での実践を常に傍らにおき、効果的にICTを活用した学生主体の「学び」の教育環境の中で、学修単位の大幅導入、クォーター科目群の設定、地域企業における新しいインターンシップ手法の導入や柔軟な学事歴への変更などを行う。また、学生の学びを促す教員の講義力向上や共有教材作成を含めたシステム運用能力向上に対する教職員FD・SD研修を体系的に実施し、それをフィードバックできるシステムを整備する。そして、卒業生フォローアップ調査、評価方法の検証や学生向けイベントの実施と分析等により、徳山高専における質保証の強化の仕組を全国高専や大学等へ展開・波及に取り組む。

グローバル高専事業(展開型) 平成28年度〜平成30年度

徳山工業高等専門学校が「グローバル高専事業」(展開型)として提案している“青い鳥”グローバル教育プログラムは、地域との強い絆を持つ同校が、学生の目を身近な地域に向けさせ、地域企業群のグローバル化を支える人材育成へのより深い貢献を目標としている。周南コンビナート企業群に代表される地域企業のグローバル化を支える実践的技術者を育成するため、英語力に留まらない、地域のグローバル化における課題を発掘し、それを解決するための能力を育成する教育プログラムを開発することを目的としており、地域の教育資源も生かしたグローバル教育として非常に特色のある取り組みである。

海外長期インターンシップ 平成18年~平成23年度

フィティレイア・ポリテクニック(ニュージーランド)およびワランゴン大学(オーストラリア)で専攻科の「長期インターンシップ」を開始した。フィティレイア・ポリテクニックとの学術協力協定の締結、ワランゴン大学等オーストラリア3大学を視察、インターンシッププログラムの開発、インターンシップの巡回等、専攻科責任者として海外長期インターンシップの交渉、実施を担当し、全体の統轄を行った。インターンシップ中の研究テーマは、それぞれの専攻に会わせてテーマのマッチングを行った。

複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン 平成19年4月~平成22年3月

(事業内容) 文部科学省「ものづくり技術者育成事業」として採用された「複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン」(平成19年度〜21年度)は、本校専攻科の各専攻で修得すべき複合技術が集積した商品を対象として、講義で学んだ知識を生きた教材の中で理解するとともに、企画から設計・製作まで一貫して学ぶことで、個々の分野の知識を有機的に結びつけることを通し、修得した知識を知恵に変える高度なものづくり教育プランの構築を目指している。 本取組で構築しようとする教育プランは、「長期インターンシップ」「総合実験」「総合演習」と互いに関連をもつ3つの科目で構成され、専攻科1年前期に実施される「長期インターンシップ」では、徳山高専テクノ・アカデミアを始め、地元産業界を中心とした企業で2ヶ月以上の長期にわたる就業経験を積むことにより、それまでに学んだ基礎的な知識および能力を確かめるとともに、現実の技術的問題に対応するためには何が必要か、実践的に経験することができる。この経験をもとに、引き続き1年後期の「総合実験」、および2年前期の「総合演習」では民間企業等の技術者を特任講師として採用し、各専攻で修得すべき複合技術が集積した商品(メカトロ技術では小型ヘリコプター、情報電子技術では教育用パーソナルコンピューター、社会環境整備技術では橋梁等の実際の建造物)を対象として、まず「総合実験」で、それら商品を構成する各分野の諸特性を実験的に検証することで確実に理解し、さらに、その特性をもとに「総合演習」で、商品の企画から設計・製作まで一貫して学ぶことにより、講義で学んだ個々の分野の知識を有機的に結びつけ、ものづくり過程全体を見渡す高度な能力を持つ技術者を育成することを目指す。

作成した教科書・教材
「技術者倫理ーグローバル社会で活躍するための異文化理解ー」(実況出版) 平成30年11月

グローバル高専事業として編集・執筆

「生物基礎」CLILコンテンツ 平成29年度

本科1年生「生物基礎」の授業でCLILを実施するための教材を開発した。

PEL「一般化学」(実教出版) 平成27年7月

高専モデルコアカリキュラム対応「一般化学」教科書、分担執筆(有機化学)

「生命科学」講義パワーポイント,学習シート 平成16年度〜26年度

専攻科「生命科学」の講義内容の理解の促進、理解度の確認のため、すべての講義でパワーポイントを作成し、学習シートを配布した。

学校の評価
 
実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
職務上の能力に関する事項
資格・免許
該当なし
 
特許等
ムラサキの栽培方法及びムラサキ (特願2014-26216) 平成26年12月26日 出願

AM菌等を用いた薬用植物ムラサキの栽培方法及びムラサキに関する特許

実務経験 特記事項
該当なし
 
その他
該当なし
 
著作、学術論文等
著作
技術者倫理ーグローバル社会で活躍するための異文化理解ー 実況出版 2018年 11月

第1部及び第2部 天内 和人

PEL化学 (再掲) 実教出版 (全325頁) 共著 2015年 09月

天内 和人

学術論文
Hydroponic Culture System Using Microorganism Symbiosis to Plants. (査読付) Proceeding of International Conference on Industrial Engineering 2018 Proceeding of International Conference on Industrial Engineering 2018 2018年 03月

天内 和人

New technique for observing mycorrhizal fungi. (査読付) Acta Horticulture Acta Horticulture 2018年

天内 和人

新卒採用者に必要とされる力は何か ?山口県内企業調査に基づく検討- (査読付) 徳山大学紀要 徳山大学紀要 39巻 pp.67~80 2017年

芳賀麻誉美, 天内和人

「高専の安全教育」 日本信頼性学会誌 第38、1 pp.11ー14 日本信頼性学会誌 第38、1 pp.11ー14 2015年

天内 和人

アーバスキュラー菌根菌の緑化用資材化技術の開発 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第38号 pp.75-82 徳山工業高等専門学校研究紀要 第38号 pp.75-82 2014年 12月

天内 和人

Development of Methods for Application of Arbuscular Mycorrhizal Fungi for revegetation (査読付) Proceedings of The Fourth International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014), CD-ROM Proceedings of The Fourth International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014), CD 2014年 11月

天内 和人

“多面的な思考力”を持つ技術者育成プログラムの構築 -ものづくり教育とリベラルアーツ教育のクロストーク- (査読付) 高専教育第37号 pp.1~6 高専教育第37号 pp.1~6 2014年 04月

天内 和人

Temporal and Spacial Expression Pattern of Segment Polarity Genes reveals an Intermediate Germ Segmentation in Lepidpteran Bombyx mori. (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第37号 pp.31~37 徳山工業高等専門学校研究紀要 第37号 pp.31~37 2013年 12月

天内 和人

Drosophila hyperplastic discs encodes an E6-AP type ubiquitin-protein ligase involved in cell proliferation control. (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第36号 pp.37~42 徳山工業高等専門学校研究紀要 第36号 pp.37~42 2013年 02月

天内 和人

専攻科における英語教育の現状と課題 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第34号 pp.49~54 徳山工業高等専門学校研究紀要 第34号 pp.49~54 2010年 10月

天内 和人

専攻科における学位授与試験対策への取組 (査読付) 高専教育第33号 pp.815~820 高専教育第33号 pp.815~820 2010年 03月

天内 和人

JABEEの継続認定審査とその意義 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第34号 pp.45~49 徳山工業高等専門学校研究紀要 第34号 pp.45~49 2009年 10月

天内 和人

入学時と前期末の2回のアンケート結果による平成21年度入学生の特徴と心情変化に関する調査 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第33号 pp.1~10 徳山工業高等専門学校研究紀要 第33号 pp.1~10 2009年 10月

天内 和人

学位授与試験の結果に関する全国専攻科への調査 (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第32号 pp.55~64 徳山工業高等専門学校研究紀要 第32号 pp.55~64 2008年 10月

天内 和人

専攻科における海外長期インターンシップへの取り組み (査読付) 徳山工業高等専門学校研究紀要 第32号 pp.49~53 徳山工業高等専門学校研究紀要 第32号 pp.49~53 2008年 10月

天内 和人

Regulation of wingless signaling by the CKI family in Drosophila limb development (査読付) ACADEMIC PRESS INC ELSEVIER SCIENCE DEVELOPMENTAL BIOLOGY DEVELOPMENTAL BIOLOGY 299巻 1号 pp.221~237 0012-1606 2006年 11月

The Wingless (Wg)/Wnt signaling pathway regulates a myriad of developmental processes and its malfunction leads to human disorders including cancer. Recent studies suggest that casein kinase I (CKI) family members play pivotal roles in the Wg/Wnt pathway. However, genetic evidence for the involvement of CKI family members in physiological Wg/Wnt signaling events is lacking. In addition, there are conflicting reports regarding whether a given CKI family member functions as a positive or negative regulator of the pathway. Here we examine the roles of seven CKI family members in Wg signaling during Drosophila limb development. We find that increased CKI epsilon stimulates whereas dominant-negative or a null CKI epsilon mutation inhibits Wg signaling. In contrast, inactivation of CKI alpha by RNA interference (RNAi) leads to ectopic Wg signaling. Interestingly, hypomorphic CKI epsilon mutations synergize with CKI alpha RNAi to induce ectopic Wg signaling, revealing a negative role for CKI epsilon. Conversely, CKIa RNAi enhances the loss-of-Wg phenotypes caused by CKI epsilon null mutation, suggesting a positive role for CKI alpha. While none of the other five CKI isoforms can substitute for CKI alpha in its inhibitory role in the Wg pathway, several CKI isoforms including CG12147 exhibit a positive role based on overexpression. Moreover, loss of Gilgamesh (Gish)/CKI- attenuates Wg signaling activity. Finally, we provide evidence that several CKI isoforms including CKI alpha and Gish/CKI gamma can phosphorylate the Wg coreceptor Arrow (Art), which may account, at least in part, for their positive roles in the Wg pathway. (c) 2006 Elsevier Inc. All rights reserved. Lei Zhang, Jianhang Jia, Bing Wang, Kazuhito Amanai, Keith A. Wharton, Jin Jiang

Phosphorylation by double-time/CKI epsilon and CKI alpha targets Cubitus interruptus for slimb/beta-TRCP-mediated proteolytic processing (査読付) CELL PRESS DEVELOPMENTAL CELL DEVELOPMENTAL CELL 9巻 6号 pp.819~830 1534-5807 2005年 12月

Hedgehog (Hh) proteins govern animal development by regulating the Gli/Ci family of transcription factors. In Drosophila, Hh signaling blocks proteolytic processing of full-length Ci to generate a truncated repressor form. C! processing requires sequential phosphorylation by PKA, GSK3, and a casein kinase I (CKI) family member(s). Here we show that Double-time (DBT)/CKI epsilon and CKI alpha act in conjunction to promote Cl processing. CKI phosphorylates Ci at three clusters of serine residues primed by PKA and GSK3 phosphorylation. CKI phosphorylation of Ci confers binding to the F-box protein Slimb/beta-TRCP, the substrate recognition component of the SCFSlimb/beta-TRCP ubiquitin ligase required for Ci processing. CKI phosphorylation sites act cooperatively to promote Ci processing in vivo. Substitution of Ci phosphorylation clusters with a canonical Slimb/beta-TRCP recognition motif in beta-catenin renders Slimb/beta-TRCP binding and Ci processing independent of CKI. We propose that phosphorylation of Ci by CKI creates multiple Slimb/beta-TRCP binding sites that act cooperatively to recruit SCFSlimb/beta-TRCP. JH Jia, L Zhang, Q Zhang, C Tong, B Wang, FJ Hou, K Amanai, J Jiang

Role of ubiquitin carboxy terminal hydrolase-L1 in neural cell apoptosis induced by ischemic retinal injury in vivo. (査読付) Am. J. Pathol., 164, pp.59~64 Am. J. Pathol., 164, pp.59~64 2004年 01月

天内 和人

The ubiquitin ligase Hyperplastic discs negatively regulates hedgehog and decapentaplegic expression by independent mechanisms (査読付) COMPANY OF BIOLOGISTS LTD DEVELOPMENT DEVELOPMENT 129巻 24号 pp.5697~5706 0950-1991 2002年 12月

Photoreceptor differentiation in the Drosophila eye disc progresses from posterior to anterior in a wave driven by the Hedgehog and Decapentaplegic signals. Cells mutant for the hyperplastic discs gene misexpress both of these signaling molecules in anterior regions of the disc, leading to premature photoreceptor differentiation and overgrowth of surrounding tissue. The two genes are independently regulated by hyperplastic discs; decapentaplegic can still be misexpressed in cells mutant for both hyperplastic discs and hedgehog, and a repressor form of the transcription factor Cubitus interruptus can block decapentaplegic misexpression but not hedgehog misexpression. Loss of hyperplastic discs causes the accumulation of full-length Cubitus interruptus protein, but not of Smoothened, in both the eye and wing discs. hyperplastic discs encodes a HECT domain E3 ubiquitin ligase that is likely to act by targeting Cubitus interruptus and an unknown activator of hedgehog expression for proteolysis. JD Lee, K Amanai, A Shearn, JE Treisman

Shaggy/GSK3 antagonizes Hedgehog signaling by regulating Cubitus interruptus. (査読付) Nature, 416, pp.548~552 Nature, 416, pp.548~552 2002年 04月

天内 和人

Dinstinct role of central missing and dispatched to control Hedgehog signal. (査読付) Development, 128, pp.5119~5127 Development, 128, pp.5119~5127 2001年 12月

天内 和人

Interactions with Costal2 and Suppressor of fused regulate nuclear translocation and activity of Cubitus interruptus. (査読付) Genes & Dev., 14, pp.2893~2905 Genes & Dev., 14, pp.2893~2905 2000年 12月

天内 和人

Involvement of the Bombyx Scr gene in development of the embryonic silk gland. (査読付) Dev. Biol., 186, pp.46~57 Dev. Biol., 186, pp.46~57 1997年 06月

天内 和人

Double-segment defining role of even-skipped homologs along the evolution of insect pattern formation (査読付) Blackwell Publishing Development Growth and Differentiation Development Growth and Differentiation 39巻 4号 pp.515~522 0012-1592 1997年

Recent studies on insect patterning suggest that the genetic hierarchy may be roughly conserved in phylogenetically divergent species but pair-rule genes may not function identically in all insects. In order to understand potential evolutionary changes in the role of the pair-rule genes, a Bombyx even-skipped homolog was cloned and its expression pattern during early embryogenesis studied. Eight stripes of Bombyx even-skipped were progressively expressed in an antero-posterior order. Later, these stripes disappeared anteriorly. Under this detection system, Bombyx even-skipped stripes clearly do not resolve into the corresponding secondary strides, an obvious difference from Drosophila and Tribolium. These results suggest that Bombyx even-skipped may serve a double-segment defining role and may determine the odd-numbered engrailed stripes. Xin Xu, Pin-Xian Xu, Kazuhito Amanai, Yoshiaki Suzuki

Involvement of maternally transcribed lectin gene in the early development of the silkworm, Bombyx mori. (査読付) Roux's Arch. Dev. Biol., 203, pp.397~401 Roux's Arch. Dev. Biol., 203, pp.397~401 1994年 02月

天内 和人

Occurence of lectin in the silkgland of the silkworm, Bombyx mori. (査読付) Develop. Growth & Differ., 33(4), pp.421~427 Develop. Growth & Differ., 33(4), pp.421~427 1991年 05月

天内 和人

The Studies on the characteristics and possible functions of lectins in the silkworm, Bombyx mori. 金沢大学 金沢大学 1991年 03月

天内 和人

Site of hemolymph lectin production and its activation in vitro by 20-hydroxyecdysone. (査読付) Arch. Insect Biochem. Physiol., 17, pp.39~51 Arch. Insect Biochem. Physiol., 17, pp.39~51 1991年 02月

天内 和人

Purification and characterization of haemagglutinin in the haemolymph in the silkworn, Bombyx mori. (査読付) Comp. Biochem. Physiol.Vol.97B, No.3, pp.471~476 Comp. Biochem. Physiol.Vol.97B, No.3, pp.471~476 1990年 04月

天内 和人

カイコ体液性レクチンの精製とその生化学的性質 金沢大学 金沢大学 1988年 03月

天内 和人

Effect of Azadiractin on the endocrine events of Bombyx mori. (査読付) J. Insect Physiol., 33(2), pp.103~108 J. Insect Physiol., 33(2), pp.103~108 1987年 04月

天内 和人

その他
企業が新卒採用者に求める力 日本信頼性学会 日本信頼性学会 2016年

天内 和人

大学・高専学生調査に基づく社会人基礎力の測定モデルと構成因子の検討 日本信頼性学会 日本信頼性学会 2016年

天内 和人

菌根菌観察のための新技術 日本園芸学会 日本園芸学会 2016年

天内 和人

造粒によるAM菌の緑化用資材の開発 第20回高専シンポジウム 第20回高専シンポジウム 2015年 01月

天内 和人

Development of Methods for Application of Arbuscular Mycorrhizal Fungi for revegetation The Fourth International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014), CD-ROM The Fourth International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS2014), CD-ROM 2014年 11月

天内 和人

アーバスキュラー菌根菌資材化技術の開発 公開シンポジウム「Eukaryotic transcription regulation and beyond In Shinshu University」 公開シンポジウム「Eukaryotic transcription regulation and beyond In Shinshu University」 2014年 07月

天内 和人

“多面的な思考力”を持つ技術者教育プロフラムの構築 日本機械学会「技術と社会部門」講演会 日本機械学会「技術と社会部門」講演会 2013年 11月

天内 和人

エンジニアリング・デザイン教育プログラムの再構築 平成25年度全国高専教育フォーラム 平成25年度全国高専教育フォーラム 2013年 08月

天内 和人

AM菌造粒化技術の開発 第18回高専シンポジウム講演論文集 第18回高専シンポジウム講演論文集 2013年 01月

天内 和人

技術者教育と生命科学 やまぐち自然派宣言 第12号 pp.13 やまぐち自然派宣言 第12号 pp.13 2013年 01月

天内 和人

菌根菌を用いた緑化工法の開発 第5回中国地区高専テクノマーケット 第5回中国地区高専テクノマーケット 2012年 12月

天内 和人

徳山高専専攻科における英語教育改革-『英語力向上タスクフォースII』の取組と効果- 第36回全国高等専門学校英語教育学会講演論文集 pp.12 第36回全国高等専門学校英語教育学会講演論文集 pp.12 2012年 09月

天内 和人

ものづくり教育とリベラルアーツ教育のクロストーク 日本工学教育協会第60回年次大会講演論文集 pp.135 日本工学教育協会第60回年次大会講演論文集 pp.135 2012年 08月

天内 和人

専攻科における「多面的な思考力を持つ技術者育成プログラム」の構築 平成24年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 平成24年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 2012年 08月

天内 和人

菌根菌を用いた緑化工法の開発 全国高専テクノフォーラム 全国高専テクノフォーラム 2012年 08月

天内 和人

高等専門学校における生命科学教育I 日本生物教育学会第90回年次大会講演論文集 P.33 日本生物教育学会第90回年次大会講演論文集 P.33 2012年 01月

天内 和人

高専専攻科における英語教育改革-『英語力向上タスクフォースii』の取組みと効果 日本工学教育協会第59回年次大会講演論文集 pp.135 日本工学教育協会第59回年次大会講演論文集 pp.135 2011年 09月

天内 和人

専攻科における学位授与試験の位置付けとその対策 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.389 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.389 2011年 08月

天内 和人

徳山高専における英語教育改革-『英語力向上タスクフォースII』の取組みと効果 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.207 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.207 2011年 08月

天内 和人

菌根菌の緑化用資材化技術の開発 第16回高専シンポジウム講演論文集 pp.229 第16回高専シンポジウム講演論文集 pp.229 2011年 01月

天内 和人

酸性土壌での緑化におけるAM菌資材の有用性の検討 第16回高専シンポジウム講演論文集 pp.230 第16回高専シンポジウム講演論文集 pp.230 2011年 01月

天内 和人

養生マット”多機能フィルター”の開発・応用技術の確立 第3回中国地区高専テクノマーケット 第3回中国地区高専テクノマーケット 2010年 11月

天内 和人

Morphogen at Work ? Implications for human disease from studies of Drosophila 高等専門学校・長岡技術科学大学生物系教員交流研究集会 高等専門学校・長岡技術科学大学生物系教員交流研究集会 2010年 08月

天内 和人

エンジニアリング・デザイン教育の課題と方法 日本工学教育協会第58回年次大会講演論文集 pp.330~331 日本工学教育協会第58回年次大会講演論文集 pp.330~331 2010年 08月

天内 和人

複合技術商品を導入したものづくり教育プランの構築 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.223~226 平成23年度全国高専教育フォーラム高専教育講演論文集 pp.223~226 2010年 08月

天内 和人

酸性土壌に対するAM菌適用技術の確立およびAM菌資材化技術の開発 徳山高専産学交流会 徳山高専産学交流会 2010年 03月

天内 和人

AM菌共生による植物の酸性土壌耐性の向上 第15回高専シンポジウム講演論文集 pp.216 第15回高専シンポジウム講演論文集 pp.216 2010年 01月

天内 和人

他人事ではない頭の疾患 平成21年度山口県技術士会第14回フォーラム 平成21年度山口県技術士会第14回フォーラム 2010年 01月

天内 和人

菌根菌の緑化工事用資材化 第15回高専シンポジウム講演論文集 pp.215 第15回高専シンポジウム講演論文集 pp.215 2010年 01月

天内 和人

複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン 平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム 平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム 2010年 01月

天内 和人

ショウジョウバエ内胚葉特異的GATA因子、GATAe、による標的遺伝子の活性化機構 日本分子生物学会年会要旨集 pp.641 日本分子生物学会年会要旨集 pp.641 2009年 12月

天内 和人

菌根菌(AM菌)を用いた緑化工法の開発 第1回中国地区テクノマーケット 第1回中国地区テクノマーケット 2008年 12月

天内 和人

菌根菌増殖システムの開発 徳山高専産学交流会 徳山高専産学交流会 2008年 03月

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Transcriptional activity of the two zinc finger domains of GATAe, a Drosophila endoderm-specific GATA factor 日本分子生物学会年会要旨集 pp.302 日本分子生物学会年会要旨集 pp.302 2007年 12月

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専攻科における海外長期インターンシップへの取組 平成19年度中国地区高等専門学校教員研究集会 平成19年度中国地区高等専門学校教員研究集会 2007年 10月

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専攻科における海外長期インターンシップへの取組 海外インターンシップ・COOP教育フォーラム 海外インターンシップ・COOP教育フォーラム 2007年 01月

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Morphogen at work. 招待セミナー 山口大学理学部 招待セミナー 山口大学理学部 2004年 06月

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Role of ubiquitin carboxy terminal hydrolase-L1 in neural cell apoptosis induced by ischemic retinal injury in vivo AMER SOC INVESTIGATIVE PATHOLOGY, INC AMERICAN JOURNAL OF PATHOLOGY AMERICAN JOURNAL OF PATHOLOGY 164巻 1号 pp.59~64 0002-9440 2004年 01月

Ubiquitin is thought to be a stress protein that plays an important role in protecting cells under stress conditions; however, its precise role is unclear. Ubiquitin expression level is controlled by the balance of ubiquitinating and deubiquitinating enzymes. To investigate the function of deubiquitinating enzymes on ischemia-induced neural cell apoptosis in vivo, we analyzed gracile axonal dystrophy (gad) mice with an exon deletion for ubiquitin carboxy terminal hydrolase-L1 (UCH-L1), a neuron-specific deubiquitinating enzyme. in wild-type mouse retina, light stimuli and ischemic retinal injury induced strong ubiquitin expression in the inner retina, and its expression pattern was similar to that of UCH-L1. On the other hand, gad mice showed reduced ubiquitin induction after fight stimuli and ischemia, whereas expression levels of antiapoptotic (Bcl-2 and XIAP) and prosurvival. (brain-derived neurotrophic factor) proteins that are normally degraded by an ubiquitin-proteasome pathway were significantly higher. Consistently, ischemia-induced caspase activity and neural cell apoptosis were suppressed similar to70% in gad mice. These results demonstrate that UCH-L1 is involved in ubiquitin expression after stress stimuli, but excessive ubiquitin induction following ischemic injury may rather lead to neural cell apoptosis in vivo. T Harada, C Harada, YL Wang, H Osaka, K Amanai, K Tanaka, S Takizawa, R Setsuie, M Sakurai, Y Sato, M Noda, K Wada

Shaggy/GSK3 antagonizes Hedgehog signaling by regulating Cubitus interruptus. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.420C(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.420C(ポスター発表) 2003年 04月

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The ubiquitin ligase Hyperplastic discs negatively regulates hedgehog and decapentaplegic expression by independent mechanisms COMPANY OF BIOLOGISTS LTD DEVELOPMENT DEVELOPMENT 129巻 24号 pp.5697~5706 0950-1991 2002年 12月

Photoreceptor differentiation in the Drosophila eye disc progresses from posterior to anterior in a wave driven by the Hedgehog and Decapentaplegic signals. Cells mutant for the hyperplastic discs gene misexpress both of these signaling molecules in anterior regions of the disc, leading to premature photoreceptor differentiation and overgrowth of surrounding tissue. The two genes are independently regulated by hyperplastic discs; decapentaplegic can still be misexpressed in cells mutant for both hyperplastic discs and hedgehog, and a repressor form of the transcription factor Cubitus interruptus can block decapentaplegic misexpression but not hedgehog misexpression. Loss of hyperplastic discs causes the accumulation of full-length Cubitus interruptus protein, but not of Smoothened, in both the eye and wing discs. hyperplastic discs encodes a HECT domain E3 ubiquitin ligase that is likely to act by targeting Cubitus interruptus and an unknown activator of hedgehog expression for proteolysis. JD Lee, K Amanai, A Shearn, JE Treisman

Morphogens at work. 招待セミナー Dept. Biol., Allegheny College, USA 招待セミナー Dept. Biol., Allegheny College, USA 2002年 04月

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Shaggy/GSK3 antagonizes Hedgehog signalling by regulating Cubitus interruptus NATURE PUBLISHING GROUP NATURE NATURE 416巻 6880号 pp.548~552 0028-0836 2002年 04月

The Drosophila protein Shaggy (Sgg, also known as Zeste-white3, Zw3) and its vertebrate orthologue glycogen synthase kinase 3 (GSK3) are inhibitory components of the Wingless (Wg) and Wnt pathways(1). Here we show that Sgg is also a negative regulator in the Hedgehog (Hh) pathway. In Drosophila, Hh acts both by blocking the proteolytic processing of full-length Cubitus interruptus, Ci (Ci155), to generate a truncated repressor form( Ci75), and by stimulating the activity of accumulated Ci155 (refs 2-6). Loss of sgg gene function results in a cell-autonomous accumulation of high levels of Ci155 and the ectopic expression of Hh-responsive genes including decapentaplegic (dpp) and wg. Simultaneous removal of sgg and Suppressor of fused, Su(fu)(7), results in wing duplications similar to those caused by ectopic Hh signalling. Ci is phosphorylated by GSK3 after a primed phosphorylation by protein kinase A (PKA), and mutating GSK3-phosphorylation sites in Ci blocks its processing and prevents the production of the repressor form. We propose that Sgg/GSK3 acts in conjunction with PKA to cause hyperphosphorylation of Ci, which targets it for proteolytic processing, and that Hh opposes Ci proteolysis by promoting its dephosphorylation. JH Jia, K Amanal, GL Wang, J Tang, B Wang, J Jiang

Hyperplastic discs is required to regulate the timing and pattern of differentiation in the eye imaginal disc. The 2001 meeting on neurobiology of Drosophila. pp.135 The 2001 meeting on neurobiology of Drosophila. pp.135 2001年 08月

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Hyperplastic discs is required to regulate the timing and pattern of differentiation in the eye imaginal disc. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.741C(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.741C(ポスター発表) 2001年 04月

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Interactions with Costal2 and Suppressor of fused regulate nuclear translocation and activity of Cubitus interruptus. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.970C(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.970C(ポスター発表) 2001年 04月

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Distinct roles of central missing and dispatched to control Hedgehog signal Development Development 128巻 pp.5119~ 2001年

Interactions with Costal2 and Suppressor of fused regulate nuclear translocation and activity of Cubitus interruptus COLD SPRING HARBOR LAB PRESS GENES & DEVELOPMENT GENES & DEVELOPMENT 14巻 22号 pp.2893~2905 0890-9369 2000年 11月

The Hedgehog (Hh) family of secreted proteins controls many aspects of growth and patterning in animal development. In Drosophila, Hh acts by preventing the formation of a truncated repressor form of Cubitus interruptus (Ci) and stimulating the transcriptional activity of full-length Ci. Here, we provide evidence that Costal2 (Cos2) and Suppressor of Fused [Su(fu)] inhibit Ci by tethering it in the cytoplasm, whereas Hh induces nuclear translocation of Ci through Fused (Eu). We have identified a 125 amino acid domain in the C-terminal part of Ci that mediates response to Cos2 inhibition. We show that Cos2 binds Ci, prevents its nuclear import, and inhibits its activity via this domain. We also provide evidence that Su(fu) regulates Ci through two distinct mechanisms: (1) Su(fu) blocks Ci nuclear import through the N-terminal region of Ci, and (2) it inhibits the activity of Ci through a mechanism independent of Ci nuclear translocation. Finally, we show that Cos2 is required for transducing high levels of Hh signaling activity, and it does so by alleviating the blockage of Ci activity imposed by Su(fu). GL Wang, K Amanai, B Wang, J Jiang

Molecular and genetic analysis of a Drosophila ubiquitin protein ligase encoded by hyperplastic discs. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.379B(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.379B(ポスター発表) 1998年 04月

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Involvement of the Bombyx Scr gene in development of the embryonic silk gland ACADEMIC PRESS INC JNL-COMP SUBSCRIPTIONS DEVELOPMENTAL BIOLOGY DEVELOPMENTAL BIOLOGY 186巻 1号 pp.46~57 0012-1606 1997年 06月

Homeotic selector genes determine the identity of each segment and induce the differentiation of segment-specific organs. To analyze how the silk glands of the lepidopteran, Bombyx mori, develop, we cloned and identified two genes that encode the homeodomain and its nanking regions identical to the corresponding regions of Deformed and Sex combs reduced. Using in situ hybridization and immunohistochemistry, we analyzed the expression patterns of these genes during Bombyx embryogenesis. Bombyx Deformed is expressed in the mandibular and maxillary segments, whereas expression of Bombyx Sex combs reduced is first limited to the labial segment and at later stages extended to the anterior part of the prothoracic segment. The expression of Bombyx Sex combs reduced then disappears from the invaginating placodes of silk glands where expression of Bombyx fork head/SGF-1 follows. In the Nc/Nc mutant embryos, which lack the 3' end region of Bombyx Antennapedia, in addition to the expression in the labial segment, the Bombyx Sex combs reduced is expressed ectopically in the thoracic and abdominal regions, and Bombyx fork head/SGF-1 is also ectopically expressed in the T1, T2, and T3 segments, resulting the ectopic induction of the silk gland invaginations. These results suggest that Bombyx homeobox genes such as the Bombyx Deformed and Sex combs reduced are associated with determination of the segment identities and Bombyx Sex combs reduced is involved in the induction of silk gland development. (C) 1997 Academic Press. H Kokubo, K Ueno, K Amanai, Y Suzuki

Drosophila ubiquitin-protein ligase hyd acts on the Leonard/D-raf mediated signal transduction pathway. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp. 161A(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp. 161A(ポスター発表) 1997年 04月

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Function of hyd as E3 enzyme homolog in ubiquitin proteasome proteolytic pathway in Drosophila. Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.367(ポスター発表) Drosophila Research Conference, Annual Meeting pp.367(ポスター発表) 1996年 04月

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カイコ Scr 遺伝子のクローニング 日本分子生物学会年会要旨集 pp.302 日本分子生物学会年会要旨集 pp.302 1994年 12月

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カイコレクチン遺伝子のクローニング 日本動物学会年会要旨集 日本動物学会年会要旨集 1994年 10月

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カイコにおける Wnt-1 gene homolog クローニングと初期発生過程における遺伝子発現パターンの解析 日本分子生物学会年会要旨集 日本分子生物学会年会要旨集 1993年 12月

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蚕の E complex 変異体における Homolog 遺伝子の発現異常について 日本分子生物学会年会要旨集 pp.104 日本分子生物学会年会要旨集 pp.104 1993年 12月

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カイコ前部絹糸腺細胞死 日本動物学会年会要旨集 pp.48 日本動物学会年会要旨集 pp.48 1993年 10月

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カイコ幼虫体液レクチンのcDNAクローニングと遺伝子発現の解析 日本動物学会年会要旨集 pp.71 日本動物学会年会要旨集 pp.71 1992年 10月

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The characteristics and possible fu nction of hemagglutin in the hemolymph of the silk worm, Bombyx mori. EMBO Workshop EMBO Workshop 1992年 08月

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The characteristics and possible function of hemagglutin in the hemolymph of the silk worm, Bombyx mori. XIX International Congress of Entomology.(ポスター発表) XIX International Congress of Entomology.(ポスター発表) 1992年 06月

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The characteristics and possible function of hemagglutin in the hemolymph of the silk worm, Bombyx mori. International Symposium on Recent Advances in Molecular and Developmental Genetics of Insects.(ポスター発表) International Symposium on Recent Advances in Molecular and Developmental Genetics of Insects.(ポ 1992年 05月

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カイコ絹糸腺の組織崩壊過程に過程におけるエクダイソンと血球細胞の機能 日本動物学会年会要旨集 pp.95 日本動物学会年会要旨集 pp.95 1991年 10月

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The characteristics and possible function of hemagglutin in the hemolymph of the silk worm, Bombyx mori. 2nd International Workshop on the Molecular Genetics of Lepidptera.(ポスター発表) 2nd International Workshop on the Molecular Genetics of Lepidptera.(ポスター発表) 1991年 06月

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カイコの血球産生レクチンの動態と機能 日本動物学会シンポジウム 日本動物学会シンポジウム 1990年 10月

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カイコ幼虫のさまざまな諸組織に存在するレクチン類について 日本動物学会年会要旨集 pp.146 日本動物学会年会要旨集 pp.146 1990年 10月

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The Site of Production of Bombyx Hemolymph Lectin and Activation of Its Production by 20-hydroxyecdysone. 日本比較免疫学会講演要旨集 日本比較免疫学会講演要旨集 1990年 08月

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カイコ血球細胞による体液中血球凝集性タンパク質の産生 日本動物学会講演要旨集 pp.68 日本動物学会講演要旨集 pp.68 1989年 10月

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カイコ体液性レクチンの精製とその生化学的性質 日本動物学会講演要旨集 日本動物学会講演要旨集 1988年 10月

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The characteristics and possible function of hemagglutin in the hemolymph of the silk worm, Bombyx mori. XVIII International Congress of Entomology(ポスター発表) XVIII International Congress of Entomology(ポスター発表) 1988年 07月

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カイコ幼虫体液中の血球凝集素と、その後胚発生過程における活性変動 日本動物学会講演要旨集 pp.137 日本動物学会講演要旨集 pp.137 1987年 10月

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Effect of Azadiractin on the endocrine events of Bombyx mori. 日本動物学会講演要旨集 日本動物学会講演要旨集 1986年 10月

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1991-1993 Researcher, National Institute for Basic Biology1993-1996 Researcher,Johns Hopkins University1996-1999 Research Associate, Johns Hopkins University1999-2002 Researcher, UT South western Medical Center 2002-2002 Instructor, UT South western Medical Center 2002-2004 Researcher, Tokyo Medical and Dental University Kazuhito Amanai

1991-1993 基礎生物学研究所 日本学術振興会特別研究員1993-1996 ジョンズホプキンス大学博士研究員1996-1999 ジョンズホプキンス大学研究助手1999-2002 テキサス大学サウスウェスタン医科大学博士研究員2002-2002 テキサス大学サウスウェスタン医科大学講師2002-2004 東京医科歯科大学博士研究員 天内 和人

共同研究

新日本製薬(株)

技術相談の内容

植物共生微生物を用いた植物栽培技術